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6月27日 例会

2015年6月27日

梅雨の谷間となった6月27日、子供教室は参加人数記録を更新。3人の生徒のお父さんも参加、居合わせた幹事も加えるとなんと25人という大盛況でした。席主が、朝早くから生徒の顔を見れば「昇級、昇級、昇級」と、口癖のように繰り返す中、なかなかの熱戦が展開されていました。ただ、人数が想定を超えたため、15人用のこども教室成績表に収まり切らず、席主は大慌てであった。この日の参加者は下記の通り。
宮瀬、鷹取、井上、河口、岡崎、西尾、弘中、西山、多田、金子、新畑兄弟、金子、井上弟、藤岡、周藤、村田、栗原、岡崎父、井上父、栗原父、坂本、小川、迫田、谷野

幹事たちは高須クラブの活動計画を相談、高須大会、強豪戦などの日程を決めた。段級認定を兼ねた棋戦創設についてもかなり煮詰まった相談を行った。

午後になると、奨励会で頑張っている貫島が登場、高須クラブが誇る若手強豪も続々と顔を見せ、最終日となった名人戦に、1日戦に、“汗を流した”




                                     


慌ただしい子ども教室の始まり


問われて、顔は盤に向けたまま手を挙げる
  

真剣に指す
  

この日の座布団の表情の紹介写真  
  

座布団がすこし寂しそう 「座ってよ」と  
  

盤側も緊張してしまう  
  

人数が多くなって成績を記録するのも大変そうな谷野さん  
  

本当に真剣そのもの  
  

久しぶりに小川さんも登場  
  

強くなるよ  
  

嘆き悲しんでいるようにも見えるこども教室の終了にあたっての黙想。数秒後には落ち着いた。  
  

貫島に教えてもらう宮瀬。貴重な経験。  
  

三浦も頑張る  
  

盤上では困っている谷野席主。脚も吊ってしまった。  
  

清田はたのしそうに井上と将棋を指す。写真の左奥が気になる人のために、右にアップ写真を掲載  
  

鷹取が川西とタブレットでゲームに夢中  
  

ストーブもすっかりお役御免になって、書籍置きになった  
  

野島が貫島に教えてもらっている。扇風機が空席を睨んでいる  
  

座布団がヒマそう  
  

貫島、越智、野島、そして画面に入りきっていないが三浦が見つめているのは詰将棋。  
  
右上の写真の盤面は、左の詰将棋である。すぐには解けない、かなり難しい問題だ。手数もかなりある。21手詰だと思った人は惜しい、残念ながら玉の応手に問題がある。正解はもう少しだけ長い詰手順だ。あなたも挑戦してみてはいかがか。
 
   


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