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2014年3月8日 3月度、1回目の例会

春のポカポカ陽気が感じられ始めた8日、高須道場に20人 が参集、賑やかに熱戦を繰り広げながら将棋を楽しんだ。
この日は中学1年生の女の子(全国大会予選通過)とその弟も入会、ご両親も見学、盛り上がり、ひさかたぶりに強豪中谷さんも参加、なかなか賑やかであった。

親子対決

「本日入会の篠原(女子)3級と鷹取3級の対戦。篠原のご両親も傍で観戦。左後方で藤里―三浦戦、右後方山口氏は研究に余念が無い」
というのが届いた解説文だが、しかし、よく見ると、山口氏は研究というより、背筋をピンと伸ばした姿勢で藤里さんと対局している。写真と説明が“混線”してしまったらしい。これは3枚目の写真の説明と考えるとぴったりになりそうだ。
そして、1枚目の写真の説明としてはこれがいいかもしれない。(元々は4枚目の写真の説明としてついていたものだが)
「鷹取親子対決。お父さんもなかなかの棋力だが最近息子になかなか勝てなくなった・・・とのこと」
道場の熱い雰囲気感じますか

手前では板垣さんが棋譜を並べて、研究に熱が入っている。その後ろ左、隅原‐鷹取父が対局している。右後方でも熱心に対局が行われている。撮影の瞬間動いたのだろう、人物の輪郭がはっきりしなくなっているが、かえって客観的になって、道場全体の熱い雰囲気を感じられる効果を出してくれている。
激動の高須道場


手前右は例会初参加の五嶋宏之さん。三段の腕前、なかなかお強い 広銀将棋部のエース的存在。右後方隅は山口――己の強さ?、弱さに天を仰ぐ。
カメラが激しく動いて、個々の人物ははっきりしない代わりに、全体としては躍動感あふれる写真になっている。
若手の台頭

手前は三浦―野島戦(三浦勝ち)。
その後右は2級に進級したての東岡が藤里と対局。
その左板垣―篠原3級。
その左山口ー宮瀬1級。



この日五嶋(広銀将棋部)、須賀、板垣(廿日市市役所将棋部)、谷野・山口 (損保将棋部)等が対戦をした。
写真は無いがこの日も中谷、三浦、野島、藤里らが夜遅くまで研究会をして盛り上がった。


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