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高須クラブ例会 5月13日



五月最初の例会。17人が参加して「一日戦」65局をたたかった。

     


午後、「一日戦」の開始が宣言されるや、三浦信寿三段の前に進み出た父娘の姿があった。石井萌夢1級が平手戦を希望、三浦三段はこれを快諾、さっそく対局が開始された。石井1級は翌日の倉敷王将戦広島県大会前の格好のトレーニングと位置づけ、有段者にすべて平手戦を挑んだ。(そんな努力の甲斐あって、翌日は小学校高学年の部で見事優勝した)


篠原もも初段に挑戦する川西彩遥1級。川西1級にも、翌日の倉敷王将戦広島県大会に向けての意気込みが感じられた。盤に向かう姿にいつもより真剣さが光っていた。(篠原初段は翌日の高校選手権広島県大会女子個人で見事優勝した)
  

井上創介3級が清田陽平二段に挑戦


新畑平蔵5級・横野登哉6級戦が始まった


石井 和5級は山崎蒼士2級に挑戦
 


奨励会員がクラブ会員参加者に溶け込んで実戦的に指導してくれるのも高須クラブの特徴。村田 楽奨励会3級は国広友基三段の挑戦に応じた。
 


三浦三段の胸を借りる横野6級。貫島永州奨励会二段も来てくれている。
 


井上3級は谷野会長に香落を挑んで勝利した。井上の棋力向上が会長の予想を超えていたのだろうか、珍しく言い訳が出た。「ここ(1二)に打ち込まれて香を落としていたんだと気づいた」と。井上は、駒を将棋盤の桝目の中に行儀よく入れて指せるようになると、上達のスピードはもっと速くなり、会長の言い訳ももっと面白くなるかもしれない。
 


石井5級が求めると、鷹取尚弥奨励会6級も快く対局に応じてくれた。
 


石井1級が横野5級の挑戦を受けている。
 
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