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大島綾華 女流プロに
 3月28日の研修会例会で、昇級基準に達し、C1クラスからB2クラスに昇級

大島綾華二段は、かねてより関西研修会に参加して腕を磨いていましたが、3月28日の例会で所定の成績に達し、それまでのC1クラスからB2クラスに昇級を決めました。それにより、2級として女流プロ棋士デビューすることになりました。高須将棋クラブ出身者としては初めての女流プロの誕生です。活躍が期待されます。応援しましょう。


(以下、日本将棋連盟ホームページより転載)

大会・イベント・教室・例会等の運営におけるガイドライン

更新:2020年06月12日 16:25

 日本将棋連盟では、大会・イベント・教室・例会等の運営におけるガイドラインを作成しました。各自治体の要請・指示に従うことを前提とした上で、活動再開の指針としてください。

【参加者】
(1)開催当日起床後に検温を行い、37.5℃以上の発熱や新型コロナウイルスの感染と似た症状が見られる場合は、運営者に報告のうえ参加を辞退する。
(2)会場では必ずマスクを着用し、咳エチケットを徹底する。
(3)対局の前後、会場入りの際には手指の消毒や手洗い、うがいを行う。
(4)対局終了後は感想戦を行わず、速やかに結果を報告し退室する。(指導対局のみ、終了後手短に行う場合は可。)
(5)大声での会話を避け、対局中はなるべく声を発さないようにする(挨拶、投了以外)。
【運営者】
(1)開催当日起床後に検温を行い、37.5℃以上の発熱や新型コロナウイルスの感染と似た症状が見られる場合は、会場へは行かないこと。
(2)消毒液、マスクの予備を用意する。会場内では、参加者・運営者共に必ずマスクを着用し、咳エチケットを徹底する。
(3)参加者名簿を作成し、連絡先等を把握しておく。
(4)大声での会話を避け、窓の開放や換気扇によって頻繁に換気する。(2方向の窓を開け、数分程度の換気を1時間に2回程度行うことが有効とされている。)
(5)適時、盤駒・駒台・対局時計・大盤等、多くの人が触れる備品や箇所を消毒する。
(6)対局等座席の間隔を通常よりも余裕をもった設定とする。出来れば1メートル以上距離をとり、座席の前後左右に別の座席を配置しない。(四方を空けた席配置を行う。)
(7)指導対局は、3面指しを上限とする。ただし、1メートルから2メートルの距離が確保できる場合は、5面指しまで可。
(8)対局、指導対局は、一局1時間以内とする。
(9)教室、講座等は、1コマが1時間を超えないようにする。1コマごとに換気、手指の消毒や手洗い、うがいを行う。
(10)自治体のガイドラインに沿った形で、入場者の人数制限を行う。狭い会場の場合、保護者は別室に待機してもらう。
(11)懇親会、大人数と長時間の打ち合わせは禁止。
(12)棋士・女流棋士との握手、集合・密接した写真撮影は禁止。

 感染予防・拡大防止と、皆様の健康を守るために、ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。


《続》登場! 貫島永州三段 51期新人王戦第2回戦

第51期新人王戦第二回戦で青嶋五段に挑戦、形勢逆転に次ぐ逆転。双方1分将棋となる190手近い激闘

二回戦の観戦記「あかはた」新聞より転載
第1譜・第2譜 クリックで大きく表示します
第3譜・第4譜 クリックで大きく表示します
第5譜・第6譜 クリックで大きく表示します
第7譜・第8譜 クリックで大きく表示します







登場! 貫島永州三段
四段目指して奨励会三段リーグの激戦を戦っている貫島永州三段が第51期新人王戦に初参戦、一回戦を突破

「あかはた」新聞で連載された柵木三段との第一回戦の観戦記を転載します。
第8譜では、三段リーグに関して、師匠の小林九段の言葉が紹介されている。「この1年で貫島は大きく成長しました。朗報を待っています」と。
第1譜・第2譜 クリックで大きく表示します
第3譜・第4譜 クリックで大きく表示します
第5譜・第6譜 クリックで大きく表示します
第7譜・第8譜 クリックで大きく表示します






横田淳史四段が初優勝、全国大会出場へ
赤旗名人戦広島県大会(10月22日 ロードビル)
横田淳史四段は4戦全勝で強敵を次々と退け、見事に初優勝を成し遂げ、全国大会出場権を獲得した。
河口修輝三段は惜しくも2位、前回優勝の国広友基四段は3位だった。









赤旗名人戦広島県大会に続々出場権獲得
A級;柿本四段(広島1位)、河口三段(広島2位)、横田四段(西部2位)、川西二段(東広島1位)森本四段(東広島二位)
B級;石井1級(広島2位)、板井二段(東広島1位)
10月22日に行われる赤旗名人戦広島県大会への出場権を争う地区大会が各地で開催され、高須将棋クラブでおなじみの顔ぶれも続々と出場権を獲得した。
各地区代表で県大会がたたかわれるが、A級優勝者は、広島県を代表して全国大会出場権を得ることになっている。













河口修輝三段、怪童戦優勝
第18期村山聖杯将棋怪童戦(2019年8月17日)
予選四部門の内三つで優勝<執行唯平(小学低学年)、沖永遼馬(小学高学年)、河口修輝(中学生)>

右は「中国新聞」8月18日付け記事
河口本人から「怪童になりました」と声を弾ませて電話があったが、電話を受けた谷野会長は「怪童は河口ではないが???」と、最初まったくピンとこなかった。河口三段が何回も何回も同じことを言うのでようやく事の次第がわかり、嬉しさがこみ上げてきた谷野会長。







石井萌夢二段、駒姫名人戦二連覇
第12回小学生駒姫名人戦(2019年8月17日横浜市京急百貨店)
決勝戦(席上対局)で田中佳織三段(大阪)との相振り飛車戦を109手で制す

「駒姫戦2連覇しました」と、石井萌夢のお母さんから谷野宅に嬉しい電話連絡があったのが18日。駒姫名人戦2連覇は3人目だと。ただし、石井萌夢本人は、駒姫戦での二連覇の嬉しさよりも、次の日の第13回小学生女子名人戦(日本女子プロ将棋協会主催)戦で4位に終わったことを残念がっていたようだ。
第13回小学生女子将棋名人戦・全国大会(LPSA)は4位
石井萌夢二段は、駒姫名人戦の翌日行われた日本女子プロ将棋協会主催の第13回小学生女子将棋名人戦では、惜しくも四位となった。昨年の同大会での予選落ちが、今回は予選を2連勝通過で準決勝進出と確実な進歩は間違いなく、さらなる成長を期待したい。






三浦三段、中国将棋名人戦西部地区大会優勝

第62期中国将棋名人戦挑戦者決定大会に広島県西部地区代表として初出場する権利を獲得
(全日本アマ名人戦全国大会に西部地区代表としての出場権も獲得

右は「中国新聞」7月8日付け記事





















古田中学校チーム(川西・新畑・井上)優勝

第15回小・中学校将棋団体戦広島県大会
文部科学大臣杯第15回小・中学校将棋団体戦広島県大会(が、6月16日(日)広島将棋センターで開催され、中学校の部(21チーム参加)で古田中学校チーム(川西彩遥・新畑平蔵・井上創介)が見事優勝を飾りました。優勝戦は昨年、2年連続日本1達成の三次十日市中学校を2勝1敗で破っての優勝でした。7月25日大阪での西日本大会に出場します。
※右の写真は、広島市立古田中学校の6月21日の朝会で校長先生から優勝したことを紹介されているときの様子で、同中学校のHPより拝借させていただきました。





沖永遼馬二段、西日本大会で三位

第44回さなる杯 小学生名人戦西日本大会(日本将棋連盟主催 株式会社さなる協賛 3月10日関西将棋会館)
第44回さなる杯小学生名人戦(日本将棋連盟主催 株式会社さなる協賛)は2019年3月9日・10日関西将棋会館において行われ、広島県大会を勝ち抜いた沖永遼馬二段は、西日本大会でも予選を通過し、12人が進んだ決勝トーナメントで一回戦、二回戦と順調に勝ち進み、三回戦(準決勝)に進出したが、そこで大阪府代表の小沼佳浬選手に敗れた。勝っていれば、東西代表2名ずつ4名による全国大会に出場できた。惜しい敗戦とはいえ、すばらしい健闘であった。(写真は福井子供将棋教室HPより拝借させていただきました)



高須将棋クラブから10チーム参加して活躍
第25回中国将棋団体対抗戦(中国新聞社主催2月3日)
史上最多の82チーム417人が参加したと「中国新聞」が掲載した、2月3日に行われた中国将棋団体対抗戦に、高須将棋クラブは、フリーの部A級に高須将棋クラブ@、B級に同AB、C級に同CDEF、D級に同GHIの合計10チーム50人の大選手団を送り込み、4チームが上位入賞した。
結果:
A級 高須将棋クラブ@(河口・塩見・上原・三浦・中谷)準優勝
B級 高須将棋クラブA(小方・深澤・坂本・藤里・岡本)優勝、高須将棋クラブB(井上・沖永・藤本・横野・佃)3位
C級 高須将棋クラブC(石井和・安部・村田・大洲・後藤陽)優勝
D級 高須将棋クラブH(小池・光井・住岡・久波・山田)親善戦1位

昼食に配られたのは「八角おにぎり将棋大会」

激闘する高須将棋クラブ@チーム

B級決勝、高須クA藤里敗戦近し。他に手がなく3二金と打った

相手は3二同金としたため1二竜でとん死。高須クA貴重な3勝目で優勝が決まった

残された対局時計が藤里の残り時間3秒だったことを示す

全勝の小方・深澤に加え、藤里の決して諦めない綱渡りのような勝利の数々が優勝の原動力となった




石井萌夢二段、三位入賞
第35回関西アマ女流名人戦(日本将棋連盟主催)(2月3日)
第35回関西アマ女流名人戦(日本将棋連盟主催)は2019年2月3日関西将棋会館において行われ、Aクラス(二段以上もしくは希望者)・Bクラス(初段〜4級)・Cクラス(5級以下)・親睦クラス(15級以下将棋を覚えたばかり)の4クラスに分かれて熱戦を展開した。高須将棋クラブからは5人がAクラスに出場し、内3人がベスト8に入った。中でも石井萌夢は、見事3位に入賞した。石井は、昨年末、第41期霧島酒造杯女流王将戦(現女流王将は里美香奈)のアマ出場枠5人の内の中国ブロック代表として選ばれ予選に出場(予選第11組初戦で長谷川優貴女流二段に敗退)するなど活躍が目立つようになっている。






熊谷安剛四段 初優勝
第39期山口県アマチュア名人戦挑戦者決定大会(11月18日)
第39期山口県アマチュア将棋名人戦挑戦者決定大会(日本将棋連盟県支部連合会主催、毎日新聞社後援)が2018年11月18日、山口市下竪小路の山口ふるさと伝承総合センターで開催され、51人が参加した。
4人1組の予選(2勝通過2敗失格)を突破した選手は決勝トーナメントに進出したが、ベスト16に勝ち残った熊谷安剛四段は上村 亮選手を破り、さらに準々決勝で江田慶一郎選手を破ってベスト4に進出。準決勝ではこの大会で優勝経験豊富な強豪北村公一選手に勝ち、そのまま決勝でも弘中敏之選手を下して見事初優勝を果たした。三位には決定戦で中村俊二選手を下した北村公一選手が入った。
 熊谷四段は、12月9日の名人戦(三番勝負)で、県アマチュア将棋名人位を持つ宇部市の藤井佳久さんに挑む。
今後の健闘、に大いに期待しよう。



第55期赤旗広島県名人に国広友基四段
B級は川西彩遥が優勝
第55赤旗名人戦広島県大会(2018年10月21日安芸区民文化センター)の将棋の部で国広友基が初優勝、全国大会に広島県代表として出場することになった。B級では川西彩遥が優勝した。
(高須将棋クラブはこの間の各種大会で顕著な活躍を見せている川西彩遥1級と石井萌夢初段を、10月25日付けでそれぞれ二段に特別昇段を認定することを決定した)



東広島地区大会で石井萌夢が初優勝、地区代表として県大会出場へ
石井 和もB級で準優勝、田村優和はC級準優勝

東広島地区大会でも高須将棋クラブ勢が活躍
第55赤旗名人戦東広島地区大会(2018年10月14日八本松地域センター)の将棋の部には30人が参加して熱戦を展開した。高須将棋クラブ勢はここでも活躍を見せた。全国大会への代表を決める広島県大会への出場権を争うA級では、石井萌夢が二回戦で1敗したものの、最後まで優勝争いに食い込み、4回戦でそれまで全勝の選手に勝ち、最終の5回戦も勝って4勝目を挙げ、追いすがる他選手を僅差で振り切って逆転優勝した。B級では、石井 和も二回戦で1敗したもののその後もあきらめず食い下がってジリジリと順位を上げて5回戦で全勝選手に勝って4勝目を挙げたが惜しくも優勝を逃した。C級では田村優和が4戦4勝の快進撃だったが、第5回戦で惜しくも敗れ惜しくも準優勝となった。
10月21日、安芸区民文化センターで行われる県大会、A級では昨年優勝で招待選手となっている柿本雅之に加え、広島地区代表の篠原もも・国広友基に、東広島地区代表の石井萌夢が出場することになった。B級では川西彩遥が出場する。県大会でも高須将棋クラブ旋風を期待しよう。



広島地区大会で篠原ももが初優勝、地区代表として県大会出場へ
準優勝の国広友基も県大会出場、川西彩遥も県大会B級に出場

女流パワー炸裂、高須将棋クラブ女子がABC全クラスで優勝を独占
A級の篠原だけでなく、B級で川西彩遥、C級で板井礼実香がそれぞれ優勝
第55赤旗名人戦広島地区大会(2018年10月8日西区民文化センター)は囲碁将棋あわせて115人、将棋は54人が参加して熱戦を展開した。高須将棋クラブ関係も多数参加した。全国大会への代表を決める広島県大会への出場権を争うA級では、最終の5回戦で、4戦全勝同士で国広友基四段と篠原もも二段が激突し、篠原が激戦を制して、同大会史上初めて女子選手による優勝を実現した。
女流パワーはB級・C級にも及び、B級では川西彩遥が、C級では板井礼実香が、それぞれ5戦全勝の成績で堂々と優勝の栄冠を手にした。
10月21日、安芸区民文化センターで行われる県大会にはA級で篠原もも・国広友基、B級で川西彩遥が出場することになったが、活躍が期待される。



第26回升田幸三杯将棋大会 女性の部で石井萌夢が優勝
駒姫名人戦優勝に続いての快挙
石井 和も小学校低学年の部で優勝
8月最後の日曜日である26日、三次市十日市きんさいセンターで行われた第26回升田幸三杯将棋大会(主催:升田幸三名人杯将棋大会実行委員会)には、選手だけで191人が参加した。(昨年より参加人数が減少)
高須将棋クラブ関係の入賞者は以下のとおり。
◆S級王将戦:
2位 矢野将樹

◆女性の部:12人参加
優勝 石井萌夢・・・12月に東京で開催の女子アマ王位戦に中国地区代表として出場資格を獲得
3位 川西彩遥
石井萌夢、山川莉花、川西彩遥の3人が勝ち数では5勝1敗で並ぶ接戦だった。

◆B級菊花戦:
2位 佃夏成

◆シニア(60歳以上)の部:10人参加
2位 坂本裕
島根の武田一夫氏と4勝1敗同士となりプレーオフで敗れた

◆小学生 高学年の部:
2位 沖永遼馬(広島市・山本小4年)
3位 北川道大(三次市・十日市小4年)

◆小学校低学年の部:
優勝 石井和(広島市・安北小3年)
3位 大洲遼也(広島市・安田小3年)



西 紫月、第10代中学生名人位獲得
第10回中学生女子将棋名人戦全国大会(LPSA日本女子プロ将棋協会主催 8月19日 東京・汐留メディアタワー)
 中国ブロック大会で優勝し、全国大会に出場した西 紫月二段が、8人のブロック代表が争う代表全国大会でも見事優勝し、第10代の中学生名人になった。予選を通過、決勝トーナメントでも勝ち進み、決勝戦も115手で激戦を制し、見事優勝した。
右の図は、決勝戦の途中図。66手目、後手がノータイムで△8四桂と打った局面。先手角は逃げ場がなく一見大変そうだが、先手の西さんは▲9四角!と相手の歩頭に角を差し出し、角の犠牲の上に穴熊の堅陣に大きな傷を負わせ、そこを足場に猛攻して穴熊城を陥落させ、最後は右辺から成り込んだ龍を活用して相手玉を一気に詰め、115手で快勝した。


篠原もも、執行唯平 ともに3位(17期怪童戦 19日)
第17期村山聖杯将棋怪童戦 8月19日 執行唯平(小学生低学年予選1位)と篠原もも(高校生予選1位)はともに準決勝で惜しくも敗退
8月19日(日)は全国から245人が参加して小学生低学年・小学生高学年・中学生・高校生の4つの予選が行われ、それぞれの優勝者による決勝トーナメントが行われた。高須将棋クラブからも積極的に参加し、小学低学年で執行唯平が優勝、同高学年では重弘佑也が4位、中学生では国広友基が準優勝、高校生で篠原ももが優勝。執行と篠原は4人で争う決勝トーナメントに進出したが、ともに緒戦で敗れ、3位となった。


石井萌夢初段、駒姫名人戦で優勝
第11回小学生駒姫名人戦(日本将棋連盟主催 8月11日「京急将棋まつり」会場にて開催)
8月11日(土)、京急百貨店の「京急将棋まつり」内で行なわれた表記将棋大会(参加資格は小学生女子)に、高須将棋クラブ女子選手のホープのひとり、石井萌夢初段が遠征・参加し、優勝した。
決勝戦は京急将棋まつりの中の席上対局で行われ、大勢の人が見つめる中で行われた。この大会は、次世代を担う女流棋士発掘と女性への将棋の普及を主旨とした大会で、優勝者は女流王将戦の小学生枠としての出場の推薦候補となるとされており、石井初段はプロと対戦できることになる。
11日の高須クラブは竜王会例会の真っ盛りであったが、この嬉しい報告をお母さんからの電話で受けた谷野代表は、周囲では真剣な対局が行われていることなど忘れて大きな声を出して喜んだ。おかげで対局中の者は何が起こったか理解できた。萌夢初段はおとなしい子だが、性格は明るく、淡々飄々と将棋を指す、又地道な努力家、家で一人勉強する将棋好きな女子だと評価した上で、これからの活躍への期待を表明した。


植田吉則四段が挑戦者に決定
第61期中国名人戦挑戦者決定大会(中国新聞社主催)
第61期中国名人戦挑戦者決定大会(中国新聞社主催)が7月28日・29日、中国新聞ビルで開催され、高須将棋クラブからは3人が出場、6人でリーグ戦を戦ったが、広島県西部代表の植田吉則四段が4勝1敗で優勝、田中佳久名人に挑戦することになった。塩見晴義五段、上原康平四段は及ばなかった。
順位 選手名 地区 植田 山村 塩見 山本 溝上 上原 勝敗
1 植田吉則 広島西部 × 4勝1敗
2 山村泰揚 山口県 × × 3勝2敗
2 塩見晴義 鳥取県 × × 3勝2敗
4 山本悠介 島根県 × × × 2勝3敗
4 溝上裕亮 岡山県 × × × 2勝3敗
6 上原康平 広島東部 × × × × 1勝4敗



右の写真は16日付「中国新聞」記事を引用(クリックで拡大表示)
アマ名人戦全国大会に上原康平四段も 広島県東部地区予選で優勝
全日本アマ名人戦全国大会に高須将棋クラブから一気に4人の代表
第72回全日本アマ名人戦、広島県東部地区代表を決める東部地区予選が7月15日福山市東公民館で開催され、16人が激闘したが、上原康平四段が見事初優勝、全国大会出場を決めた。先日の中国名人戦予選でも東部地区代表となったばかりだが、棋力・気力ともにますます充実の度を加えている。
今年の全日本アマ名人戦全国大会は9月8〜10日に東京で開催されるが、高須将棋クラブからは、塩見晴義五段(鳥取県代表)、熊谷安剛四段(山口県代表)、植田吉則四段(広島県西部代表)、上原康平四段(広島県東部代表)の四人が出場権を得た。高須将棋クラブから4人もの全国大会出場者を出したことはかつてない。全国大会での大活躍が期待されるが、いくら活躍しても、優勝するのはたった1人だけというのは残念なことだ。


右の写真は10日付「中国新聞」記事を引用(クリックで拡大表示)
広島西部代表は 植田吉則四段
第61期中国名人戦広島西部予選(日本将棋連盟広島将棋同好会支部・中国新聞社主催)
第61期中国名人戦広島県西部予選(日本将棋連盟広島将棋同好会支部・中国新聞社主催)が1日に続き8日、中国新聞ビルで開催され、植田吉則四段が優勝、挑戦者決定大会への出場権を得た。第72期全日本アマ名人戦全国大会への出場権も合わせて獲得した。


山口県代表に熊谷安剛四段
第72期全日本アマ名人戦山口県予選(日本将棋連盟山口支部・中国新聞社主催)で決勝戦で北村公一氏を破る
第72期全日本アマ名人戦山口県予選(日本将棋連盟山口支部・中国新聞社主催)が1日山口市の山口ふるさと伝承総合センターで開催され、72名が参加して、名人戦と親睦戦(A級〜C級)に分かれて熱戦が行われた。名人戦(トーナメント)では、熊谷安剛氏が決勝で強豪北村公一氏を破って優勝、9月8日から東京で開催される全国大会への出場権を得た。


右の写真は2日付「中国新聞」記事を引用(クリックで拡大表示)
2年連続三度目の代表権 上原康平四段
第61期中国名人戦広島東部予選(日本将棋連盟福山支部・中国新聞社主催)
第61期中国名人戦広島県東部予選(日本将棋連盟福山支部・中国新聞社主催)が1日福山市で開催され、上原康平四段が優勝、挑戦者決定大会への出場権を得た。既に鳥取県代表が決まっている塩見五段に続いての快挙


右の写真は18日付「中国新聞」記事を引用(クリックで拡大表示)
四度目の鳥取県代表 塩見晴義五段
第61期中国名人戦鳥取県予選(日本将棋連盟鳥取支部・中国新聞社主催)
第61期中国名人戦鳥取県予選(日本将棋連盟鳥取支部・中国新聞社主催)が17日鳥取市で開催され、塩見晴義五段が優勝、挑戦者決定大会への出場権を得た。


全国高校選手権広島県大会で大島綾華優勝、篠原もも準優勝
大島綾華初段、篠原もも二段、ともに全国大会出場権を獲得

第54回全国高校選手権広島県予選大会は5月20日、中国新聞ビルで開催され、女子の部には9人が参加、大島綾華(中1)が優勝、篠原もも(中2)が準優勝し、この2名は全国大会出場権を得た。
※(谷野会長談話)二人共研修会に属して頑張っているが、全国大会で大活躍し、広島の女性棋界の活性化の契機をつくってほしい
全国小学生倉敷王将戦広島県大会で石井 和優勝、村田晄己準優勝
石井 和1級、村田晄己3級はともに全国大会出場権獲得

第17回全国小学生倉敷王将戦広島県大会は5月20日、広島将棋センターで開催され、低学年の部には28人が参加、石井 和(小3)が優勝、村田晄己(小2)が準優勝し、この2名は8月4日、倉敷で開催される全国大会の出場権を得た。
※(谷野会長談話)将来有望な二人が全国の舞台に躍り出た。大きく飛躍することが期待できる。


川西彩遙初段、石井萌夢初段、それぞれ優勝
板井礼実香も準優勝

川西は4月15日第8期リコー杯女流王座戦アマ予選西日本大会第三ブロック優勝、石井はLPSA第12回小学生女子将棋名人戦九州大会(5月5日福岡市内)で優勝、板井は同中学生大会で準優勝

第8期リコー杯女流王座戦アマ予選西日本大会(4月15日関西将棋会館)で川西彩遙1級(中1)が第三ブロック決勝に進出、四間飛車に構えた岐阜県の中学2年生を五筋位取りから114手で下して優勝、5月12日の第一次予選への出場権を得た。同棋戦にアマは東日本3名、西日本3名の6人が第一次予選参加資格が与えられるがその一角に名乗りをあげた。第一次予選は、5月12日に東京・新宿区「AP西新宿」行われ、東西アマ予選を勝ち抜いたアマ6名と、海外招待選手アマ1名、奨励会員1名、予選参加のプロ53名の計61名が、二次予選進出をかけて激突する。
谷野会長によれば、川西は強い女流プロ志望があり高須将棋クラブ子供教室に低学年の頃参加するも、盤を離れてふざけ回っていることが多かったが、6年頃から急激に強くなりはじめ、将棋への取り組み姿勢も様変わりしたのだと。これから大いに期待できる子であり、必ずや女流プロになれるだろうと。

中学生・小学生女子ナンバー1を決めるLPSA主催第12回小学生・第10回中学生女子将棋名人戦九州大会は5月5日福岡市内で開催され、石井萌夢初段(小5)が優勝し、8月19日東京で行われる全国大会の出場権を獲得した。同日に行われた中学生名人戦では板井礼実香5級(中1)が準優勝、惜しくも全国大会出場を逃した。
谷野会長によれば、石井は2年生の頃から見守ってきたが、普段は温厚な性格ながら芯は強く昨年の倉敷王将戦小学生名人戦でも4年生女子ながら上級生の部で(男子含む)優勝して一躍注目を浴びた。今年も順調に伸び今後の飛躍が期待される逸材である。又本人希望の女流プロへの夢も十分達成できるだろうと。全国大会での優勝も夢ではなく、活躍を期待すると。
※アマチュア選手が予選を通過して本戦でベスト8以上に進出した場合、日本将棋連盟女流棋士仮会員(女流3級)資格が与えられ、LPSAでも女流棋士(女流2級)資格が与えられるとされている棋戦がいくつかあるが、リコー杯はその一つ。


塩見初優勝 第45期山陰将棋名人戦
4月29日松江市で開催の山陰アマ将棋名人戦(島根・鳥取両県対抗戦)
島根、鳥取それぞれの予選を勝ち抜いた8人ずつ16人が参加して、両県対抗戦を兼ねた山陰アマチュア将棋名人戦が4月29日、松江市法吉町で開催され、わが塩見晴義五段が、初優勝した。
準決勝で島根の強豪藤井真司五段を破り、決勝で小畑悠太朗(鳥大附中3年)を下しての優勝だった。塩見五段は、先ごろ行われた全国アマレーティング選手権山陰代表になったばかり。それに続いての快挙である。二十代半ば、伸び盛りであり、さらなる活躍に期待も高まっている。



村田楽 奨励会1級に昇級
 4月21日奨励会例会で3連勝
奨励会2級だった村田楽は、2月18日●、3月3日○○●、3月17日○●●、4月1日○○○、4月21日○○○で、2月18日2局目より4月21日2局目までで9勝3敗の昇級基準をクリア、1級に昇級しました。




高須将棋クラブ頑張る
 第24回中国団体対抗戦に8チーム出場 フリーの部:A級優勝、B級3位、D級3位
2月4日、中国新聞ビルで行われた第24回中国団体対抗戦(大会の模様を伝える右の新聞記事は「中国新聞」2月6日付けより)には高須将棋クラブは8チーム40人と、参加層選手数370人の1割を越える大選手団を送り込み、大会の成功に大きく貢献したばかりでなく、成績でも大いに活躍しました。
フリーの部Aクラスには、高須将棋クラブ@(中谷 茂・上原康平・塩見晴義・鷹取尚哉・三浦信寿)と同B(河口修輝・清田陽平・東岡拓海・吉川陽人・山崎蒼士)がエントリーし、@が決勝で廿日市と金倶楽部を破って優勝。
フリーBクラスにはA(坂本 裕・藤里 哲・深澤 穂・池内和則・小方禎章)とC(井上創介・藤本智也・宮原幸智・佃 夏成・石井 和)がエントリー、両チームとも決勝トーナメント準決勝で敗れ、3位決定戦で当たりAが3位に。
フリーCクラスにはD(横野登哉・沖永遼馬・原田結斗・吉崎大地・新畑平蔵)とE(奥江遥基・大州遼也・池上照志・東岡愛実・杉岡悠生)がエントリー。
フリーDクラスにはF(村上結衣・井上遼人・河内勇醐・新畑進之介・児玉洸斗)とG(光井悠希・小山 諒・川尻晴也・小山 翔・久波優太)がエントリー、Fが3位入賞しました。

高須将棋クラブと縁の深いJR西日本@(久川・寺西・山田・藤村・前角)チームと広島損保(山口・中野・森田・和田・谷野)チームは職域の部Bクラスで戦い、JR西本@が3位入賞しました。JR西日本A(中山・前田・野津・徳田・中本)チームは職域の部Cクラスで決勝トーナメントに進みましたが三位決定戦で惜しくも敗れました。


野島進太郎、東 和夫八段にも勝利
 第31期竜王戦第六組ランキング戦第二回戦
2月3日、第31期竜王戦の第六組ランキング戦で、われらの野島進太郎君は、昨年12月の西川慶二七段に続き、二回戦では東和夫八段にも勝利しました。

後手番となった野島進太郎アマは、ごきげん中飛車を採用、互いに玉をしっかり囲ってさばき合う展開となり、交換した飛車を、さらに角を、それぞれ好点に打って局面をリード、82手で勝ちました。三回戦は上村 亘四段と当たります。存分に戦って欲しいです。


野島進太郎、西川慶二七段を破る
 第31期竜王戦第六組ランキング戦第一回戦
第30期竜王戦は羽生善治王座・棋聖が4-1で渡辺明竜王に勝って竜王位を奪取、永世竜王の称号も得て、初の永世七冠となったことは大変な話題になりましたが、次の第31期竜王戦がもう始まっています。
12月25日、第31期竜王戦の第六組ランキング戦で、われらの野島進太郎君は、西川慶二七段に勝ち、二回戦に進みました。二回戦は東和夫七段と小林健二九段の勝者と対戦することになります。竜王戦第六組ランキング戦というのは、昨年来快進撃を続けたあの藤井聡太新四段が優勝して本戦進出を決めたあの六組ランキング戦です。
小学生の頃から高須クラブで腕を磨いてきた野島進太郎君ですが、2017年6月24日25日、東京浜松町のチサンホテルで行われた第30回アマ竜王戦全国大会に進出、強豪がひしめく中を勝ち上がり準決勝まで進み3位となって、第31期竜王戦への出場資格を得ていたものです。これからまだまだ伸びるであろう野島君に注目し、応援しましょう。



柿本雅之 優勝、全国大会出場へ
第54回しんぶん赤旗全国将棋大会広島県大会(10/22広島ロードビル)
昨年優勝の上原康平は惜しくも2位 
A級には各地区大会を勝ち抜いた10人と昨年優勝で招待選手の上原の計11人が参加、スイス式トーナメント4回戦を戦い、柿本、上原ら4人が1敗以内で決勝トーナメントに進出。準決勝を勝ち抜いた両者は決勝で激突しました。これを柿本が制して、この大会では久しぶりの優勝で、全国大会出場権を得ました。
A級で国広友基、B級で篠原もも、それぞれ健闘しました。



河口修輝 A級優勝
大島綾華 A級3位
広島オール学生将棋大会 (9月17日:広島将棋センター) 
A級には15人がエントリーした中で、河口修輝は5勝0敗で優勝、大島綾華も3位に入りました。
B級には37人がエントリー、藤本智也が優勝、準優勝に石井 和が入りました。
高須クラブ勢、頑張ってます!


貫島永州 三段に昇段
鷹取尚哉 5級に昇級
高須クラブ出身の奨励会員から、同日昇段昇級の嬉しい知らせ
三段昇段まであと1勝と迫っていた貫島二段がついにやりました。見事三段に昇段、いよいよ三段リーグ入りです。
同時に鷹取6級も、ついに5級昇級を果たしました。

両者ともに、それぞれ苦しい時期、悩んだ時期もありました。今、それを乗り越えての昇段昇級、ほんとにおめでとう!


第三回「高須クラブ名人戦」は9月23日(土)12時から

高須クラブ名人戦
◆日時:9月23日11時受付開始、12時開会式12時10分対局開始
◆クラス:A級(有段者および希望者)とB級(級位者)の2クラス制
◆参加費:一般1,500円(または高須クラブ例会チケット3枚)、高校生以下・女性は1,000円(または高須クラブ例会チケット3枚)
◆競技:持ち時間は25分切れ負け
・A級…総平手戦、スイス式トーナメント5回戦で3位以内の相星はプレイオフ4回戦以降の持ち時間は15分・秒読み30秒
・B級…棋力差に応じた駒落ち戦、スイス式トーナメント5回戦で3位以内の相星はプレイオフ
◆表彰:A級@1万円A5千円B3千円・B級@3千円A2千円B1千円






第二回女流名人戦開催

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国広友基 三段、アマ名人戦広島東部代表に
第71回全日本アマチュア名人戦広島県東部予選(日本将棋連盟福山市部・中国新聞社主催)で初優勝
7月16日(日)福山市の東公民館で開催された表記大会で、当クラブの国広友基三段が並み居る強豪を抑えて初優勝し、9月2日から東京で開催される全国大会に広島県東部代表として出場することになった。
17日の「中国新聞」記事によれば「最後まで諦めなかった。全国では予選突破を目指す」と決意を語っている。


川西彩遥(小学生の部)、大島綾華(中学生の部)がそれぞれ優勝
LPSA小中学生女子名人戦中国大会
LPSA小中学生女子名人戦中国大会が、7月9日(日)広島将棋センターで開催され、小学生では、川西彩遥が優勝(全国大会へ)、石井萌夢が3位になった。
中学生では、大島綾華が優勝(全国大会へ)、吉川 惠が2位に入った。


ベスト4進出の三浦信寿、柿本雅之
中谷 茂、住田直也はベスト8
第60期中国名人戦・第71回全国アマチュア名人戦 広島県西部大会
第60期中国名人戦・第71回全国アマチュア名人戦 広島県西部大会が7月1日(土)・2日(日)、広島将棋センターで開催され、A級には46人がエントリー、ベスト8が決まった。この中に表記の4人が入った。7月9日13時から中国新聞社ビル7階で準々決勝以降のトーナメント戦が行われ、西部代表が決まる。健闘を期待しよう。
B級では21人がエントリーし、山崎蒼士が見事優勝した。
東部代表に上原康平
なお、福山で行われた同じ大会の広島県東部大会では、A級で上原康平が優勝、東部代表となった。


野島進太郎君、アマ竜王戦全国大会で3位入賞
竜王戦6組出場権獲得
第30回記念アマチュア竜王戦(主催:読売新聞社・日本将棋連盟)が6月24日(土)・25日(日)、東京都港区「チサンホテル浜松町」にて開催され、優勝・藤原結樹さん、準優勝・横山大樹さん、に続いて3位に野島進太郎君が入賞しました。3位決定戦で古作登さんを破っての入賞です。
4位まではプロ棋戦である竜王戦の第6組に出場権が与えられます。かつて高須クラブでめきめきと頭角をあらわしていた野島進太郎君の活躍を期待しましょう。







優勝相次ぐ
 石井萌夢 小学生倉敷王将戦広島県大会高学年の部で
 篠原もも 高校選手権広島県大会女子個人で

第16回小学生倉敷王将戦広島県大会(日本将棋連盟・倉敷市・倉敷文化振興財団) 5月14日 広島将棋センター

◆高学年の部
優勝:石井萌夢(安北小4年)
 8月6日倉敷市で開催される全国大会の出場権獲得

◆低学年の部
2位:執行唯平(阿品台西小1年)
 8月6日倉敷市で開催される全国大会の出場権獲得
3位:山崎蒼士(牛田小3年)

入賞した3名は、高須クラブ主催の大会の常連であり、高須こども教室にも熱心に参加しており、棋力の伸張著しい


第53回全国高校選手権広島県大会(日本将棋連盟・高文連) 5月14日 中国新聞ビル

◆女子個人
優勝:篠原もも(安佐北高2年)
 昨年に続く優勝。8月に宮城県で開催される全国大会(昨年は5位)への出場権を獲得

◆男子個人A級
3位:東岡拓海(国泰寺高2年)
 惜しくも全国大会出場ならず




高須クラブ席料の一部改定のお知らせ

2017年4月より席料を一部改訂します
◆現行:一般は1日500円。6枚一綴りの回数券2,500円
    女性および高校生以下は300円。6枚綴り回数券1,500円
を下記のように改訂します。
◆改定:一般は1日500円。6枚一綴りの回数券2,500円
    女性および高校生以下は350円。6枚綴り回数券1,800円
(高須クラブ名人戦はチケット3枚で出場できます)

※今年3月以前に購入済のチケットも購入後1年間はそのまま使用できます。






第二回「高須クラブ名人戦」は5月27日(土)12時から

高須クラブ名人戦
◆日時:5月27日11時受付開始、12時開会式12時10分対局開始(第一回より時間が繰り上がります)
◆クラス:A級(有段者および希望者)とB級(級位者)の2クラス制
◆参加費:一般1,500円(または高須クラブ例会チケット3枚)、高校生以下・女性は1,000円(または高須クラブ例会チケット3枚)
◆競技:持ち時間は25分切れ負け
・A級…スイス式トーナメント4回戦で1敗以内者による決勝トーナメント準決勝以降の持ち時間は15分・秒読み30秒
・B級…スイス式トーナメント5回戦
◆表彰:A級@1万円A5千円B3千円・B級@3千円A2千円B1千円






第四回団体対抗戦は6月24日(土)



◆1チーム3人による団体戦:チーム編成は自由、ユニークで楽しいチーム名をつけましょう
順位決定方式は、チームの勝ち数、個人の勝ち数、大将の勝ち数、副将の勝ち数の順に比較して決定







貫島永州 二段に昇段
エイプリル・フール? いや、違います
4月1日、夕方6時40分、貫島より谷野会長に報告があったものです。貫島は、この日の関西奨励会4月第一例会の初戦に勝利し、昇段基準の12勝4敗をついにクリアしたもの。谷野会長は「彼は“ここ一番”に強く、四段になるのもそう遠くはない、大成するだろう。後輩の手本になって欲しい」と期待をさらに膨らませる。





塩見、全国レーティング選手権山陰代表に
第39回アマ将棋レーティング選手権 山陰ブロック大会
2017年3月20日、碁・将棋はわい会館(鳥取県東伯郡湯梨浜町)で開催された表記大会で(鳥取、島根各代表4人ずつ計8人がスイス式4回戦を戦った)塩見が3勝1敗で見事に優勝、5月4〜6日四日市での全国大会に山陰代表として出場することが決まった。全国タイトルを視野に入れた大暴れが期待される。




高須クラブ名人戦創設へ
3月11日(土)の例会日は、“一日戦”はお休みして「高須クラブ名人戦」を行います。開催要領は以下のとおりです。

高須クラブ名人戦
◆日時:3月11日12時受付開始、13時対局開始
◆クラス:A級(有段者および希望者)とB級(級位者)の2クラス制
◆参加費:一般1,500円(または高須クラブ例会チケット3枚)、高校生以下・女性は1,000円(または高須クラブ例会チケット4枚)
◆競技:持ち時間は15分で使い切ったら秒読み30秒
・A級…スイス式トーナメント4回戦で1敗以内者による決勝トーナメント
・B級…スイス式トーナメント5回戦
◆表彰:A級@1万円A5千円B3千円・B級@3千円A2千円B1千円
<高須クラブ名人戦は、今後2ヶ月に1回程度の頻度での開催を目指しています。>






将棋、今泉が順位戦へ昇級 戦後最年長のプロ
2016年11月17日「秋田魁新報」より転載させていただきました

戦後最年長の41歳で将棋のプロ棋士となった今泉健司四段(43)は17日、大阪市の関西将棋会館で行われた王位戦予選で畠山鎮七段を破り、規定の成績を挙げたため、フリークラスから名人戦の順位戦C級2組への昇級を決めた。

 今泉四段は広島県出身で、プロ棋士を養成する奨励会の元三段。退会後はアマ大会で目覚ましい活躍を見せて2014年12月、プロ編入試験に合格し、フリークラスに所属。奨励会を卒業せずにプロ入りを果たし、話題を呼んだ。

 その後は名人への第一歩となる順位戦参加を目指していた。









篠原もも 高文連全国将棋新人大会出場決定
夏から秋にかけて高須勢の活躍を紹介します
未報告分を一挙掲載します
怪童戦(第15期村山聖杯:8月21日:くすのきプラザ) 三位:鷹取尚弥:小学生低学年で優勝、本戦で三位
高校生怪童戦で東岡拓海が三位、篠原ももが四位
小学生高学年怪童戦で宮瀬賢伸が二位、国広友基が四位
小学生低学年級位戦では宮原幸智が二位、村田晄己が四位

広島オール学生大会(9月18日:広島将棋センター)
A級(25人)優勝:鷹取尚弥
B級(24人)三位:藤本智也

アマ王将戦山陽地区大会(広島将棋センター)
A級(10月16日 60人)三位:柿本雅之
B級(10月15日 18人)三位:大島彩華

高文連第25回全国高等学校将棋大会(11月20日 広島学院高校)
男子
A級(34人) 二位:小林海都:中国大会および、全国大会出場権獲得
女子
(6人) 優勝:篠原もも:中国大会および、全国大会出場権獲得
※全国大会は高等学校文化連盟将棋新人大会









上原、連続優勝、昨年に続き全国大会へ
第53回赤旗名人戦 広島県大会(広島ロードビル)
10月23日、広島ロードビルで行われた表記大会A級で、上原康平が昨年に続いて優勝、広島県赤旗名人位を獲得、11月12日からの全国大会に出場することになった。
上原は、予選のスイス式トーナメント4回戦を4戦全勝で1位通過して決勝に進出した。決勝は、予選を対上原戦での1敗のみで3勝1敗で通過した中野博文七段格戦となったが、予選に続き再び破って優勝を決めた。








県大会に名乗り A級 国広友基・宮瀬賢伸
第53回赤旗名人戦 東広島地区大会(東広島市勤労福祉センター)
10月2日、東広島市勤労福祉センターで行われた表記大会で、A級では国広友基が優勝(5戦全勝)、準優勝は宮瀬賢伸(3勝2敗)で、それぞれ10月23日の広島県大会への出場権を獲得しました。またC級でも佃夏成が4勝1敗で準優勝するなど、小学生の活躍が目立った大会になりました。





惜しくも準優勝 峯政浩実 赤旗名人戦 西部地区大会
第53回赤旗名人戦 西部地区大会(廿日市市商工保健会館)
9月25日、廿日市市商工保健会館で行われた表記大会で、A級では峯政浩実が4勝1敗で惜しくも準優勝、県大会への出場はなりませんでした。優勝は5戦全勝の中野博文中国名人。またC級では、佐藤凛が4勝1敗で準優勝しました。





県大会に名乗り A級 柿本雅之・住田直也、B級 東岡拓海
第53回赤旗名人戦 呉地区大会(つばき会館)
9月22日、呉市つばき会館で行われた表記大会で、A級では柿本雅之が優勝(5戦全勝)、準優勝は住田直也(4勝1敗)で、それぞれ10月23日の広島県大会への出場権を獲得しました。またB級でも東岡拓海が5戦全勝で優勝、同じく県大会への出場権を獲得した。





高須クラブ登場
鷹取尚弥君が再び中国新聞に取り上げられました
8月9日(金)付け「中国新聞」





第24回升田幸三杯、各クラスで優勝相次ぐ
村田晄己(庚午小1)小学低学年で優勝...「昨年3月に初心者で高須クラブ入会、負けるたびに泣いていた子が」と谷野会長
東岡拓海(国泰寺高1)高校生の部で優勝
大島綾華 女性の部で優勝(2016年12月に東京都で開催のLPSA「第9回女子アマ王位戦全国大会」に中国地区代表として招待される)

第24回 升田幸三杯将棋大会は、8月28日(日)広島県三次市 十日市きんさいセンターで開催され、238名のアマ棋士が参加した。
高須クラブの仲間は各クラスで大活躍を見せた。上位入賞者は以下の通り。

S級(49名)3位 熊谷安剛
A級(47名)3位 須賀啓太
女性(15名)優勝 大島綾華
2位 篠原もも
高校生(5名)優勝 東岡拓海(国泰寺高1)
中学生(12名)3位 栗栖康奨(五日市南中2)
小学生低学年(21名)優勝 村田晄巳(庚午小1)




鷹取、奨励会試験に合格!
鷹取尚弥、見事! 超難関を突破

日本将棋連盟の新進棋士奨励会(通称奨励会)入会試験が8月16〜18日、関東奨励会は東京将棋会館で、関西奨励会は関西将棋会館で行われた。

<一次試験 16日〜17日>
16日
・筆記試験
・対局試験(他の受験者と2局)
17日
・対局試験(他の受験者と3局)
<二次試験 18日>
・対局試験(奨励会員と対局 合格には1勝以上)
・面接試験

関西奨励会を受験した鷹取尚弥君は16〜17日の一次試験を突破、18日の二次試験でも一局目奨励会5級(中学生)には負けたが二局目の対6級戦に勝って合格をほぼ決定づけた。面接試験、書類選考を経て見事合格した。小学三年生での合格は最年少記録かも知れない。
おめでとう! さらに上を目指してはばたけ!
高須クラブにとっては、また新しい奨励会員の誕生だ。二人とも高須クラブへの出席率は高く、棋力向上を目指して切磋琢磨するクラブは一段と賑やかになるだろう。




高須クラブ登場
鷹取尚弥君が中国新聞に取り上げられました
7月31日(日)付け「中国新聞」





塩見晴義、鳥取県代表に
第59期中国名人戦鳥取県予選で、3年連続の優勝
20日付け「中国新聞」報道によれば、6月19日(日)鳥取市福祉文化会館で開催の中国名人戦鳥取県予選で、塩見晴義選手が3年連続となる優勝を果たし、7月23日・24日の挑戦者決定大会に鳥取県代表として出場する。30人が参加したということで、中学3年生の近藤裕選手との決勝戦は、居飛車穴熊で玉を固め、中盤から攻勢に出て押し切ったとある。すばらしい活躍に、谷野代表の目は細くなるばかりである。今度こそもう一つ上を実現してもらいたい。



小林海都が連続優勝 津賀雄大は3位
全国高校将棋選手権大会広島県予選
5月22日(日)中国新聞ビルで開催の全国高校将棋選手権大会広島県予選に、A級には27人が参加したが、小林海都(修道2年)が昨年に続き優勝、津賀雄大(崇徳3年)も3位で、4位以内に与えられる全国大会(8月2〜3日・福山市)出場権を獲得した。
小林は、全国大会では昨年の4位を上回りたいと、沈着冷静な抱負を述べている。だが、谷野会長をはじめとした周囲は、口にこそ出さぬようにしているものの、その態度、雰囲気からは両名の全国大会での活躍、特に「優勝」の二文字を期待していることがはっきり現れている。



篠原もも、広島県代表に
全国高校将棋選手権大会広島県予選・女子の部で優勝
5月22日(日)中国新聞ビルで開催の全国高校将棋選手権大会広島県予選・女子の部で篠原ももが優勝、全国大会(8月2〜3日・福山市)出場権を獲得した。
試合は6人の選手による総当たりで戦われたが、高校1年生の篠原ももが初出場で5勝0敗で初優勝を果たした。
全国大会ではベスト4位にはなりたいと抱負を述べている。ずっと、高須クラブの例会には、試験などと重ならない限り欠かさず出席している篠原だが、早く三段に昇段して、広島県の“将棋女子”のホープとして活躍するよう期待が高まっている。



河口修輝(高学年の部)と鷹取尚弥(低学年の部)の両名、倉敷王将戦広島県予選で優勝
第15回全国小学生倉敷王将戦(主催:倉敷市・倉敷市文化振興財団・日本将棋連盟・倉敷市教育委員会)広島県予選
5月15日、広島将棋センターで行われた第15回大山杯争奪全国小学生倉敷王将戦広島県予選・高学年の部で河口修輝が 国広、宮瀬、渡辺等を破り見事優勝した。広島県代表として8月6日倉敷市の芸文館での全国大会に出場する。
大会前は高学年の部は国広三段か宮瀬二段か等と噂されていたが、それを覆す立派な成績。
「河口は早くから凄い才能があると言っていたがその芽が出てきた」と谷野。河口は5月7日のアマ竜王戦や呉の大会の活躍により二段を認定されている。来年中学受験だが将来性は十分。
また、低学年の部は、昨年この大会で全国優勝の鷹取尚弥が広島県予選で“順当”に優勝、全国大会での二連覇を狙うことになった。



アマ竜王戦でも活躍する高須クラブ勢
第29回アマチュア竜王戦広島県大会
5月7、8日、広島将棋センターで開催された第29回アマチュア竜王戦広島県大会には44人が参加したが、わが高須クラブ会員は、優勝こそ惜しくも逃したものの、ベスト4の内3人を占める大活躍であった。
準優勝に越智篤志、三位に峯政隆文と鷹取尚弥が入賞した。越智、峰政に肩を並べて3年生の鷹取が入賞した点に明るい未来を感じて谷野会長は目を細めて喜んでいる。(優勝は姫島 尚氏)
一般大会では、18人が参加した有段者戦で、河口修輝が優勝、中野 至が準優勝した。
上級者戦では、22人が参加して、川西彩遥が準優勝した。
中級者戦では、13人が参加して、吉川 結が優勝した。




鷹取尚弥、全国アマレーティング選手権A級戦で優勝
第38回全国アマレーティング選手権大会
標記大会は、5月3日から5日まで、三重県四日市市の市民文化会館で開催され、全国から各ブロック代表が、選手権戦に80人、A級戦(R1850点以下)に24人、B級戦(R1450点以下)に24人の選手が集まった。
わが高須クラブからは、A級戦に鷹取尚弥、宮瀬賢伸の二人が参加した。A級戦はスイス式トーナメント4回戦(持ち時間30分の秒読み30秒)で戦われ、鷹取尚弥が4勝で見事優勝した。



塩見晴義 アマ竜王戦でも鳥取県代表に
第29回アマ竜王戦鳥取県大会
第29回アマ竜王戦鳥取県大会が2016年5月1日、鳥取県米子市の淀江文化センターで行われ、我らが塩見晴義(鳥取県名人)が優勝し鳥取県代表として全国大会出場権を獲得した。このところの成績を見ていると、県代表の常連としての地位がほぼ定着したと言っていい。素晴らしい活躍ぶりだ。
しかし、県代表くらいで満足していてはダメだ!と谷野会長。高須クラブから、ようやく県代表クラスが次々に出始めたところであるが、全国大会の舞台での活躍するのは誰だ。さらに全国優勝一番乗りは誰だ。塩見はまだ26歳、とても有望だと、期待に胸を膨らませる谷野会長、全国制覇の勇姿を早く見たいと、ますます意気盛んな谷野席主である。



熊谷安剛 準優勝
アマ竜王戦山口県予選
4月10日開催の表記大会、熊谷は強豪多数のなか、見事準優勝した。準決勝で田中佳久に勝利したが決勝戦で藤井佳久に敗れ涙をのんだ。
熊谷は3月28日広島将棋センターで行われた全国アマレーテイング中国大会でも準優勝、代表資格を獲得しており、最近の活躍は素晴らしい。「必ず全国タイトルとります」と宣言している。彼なら必ず成れると谷野。谷野の熊谷評は、燃える将棋とは思えぬ普段はおとなしい好青年(谷野)



第6期リコー杯女流王座戦西日本大会
篠原もも、活躍
4月17日、関西将棋会館で行われた表記大会で、篠原は2勝1敗で予選通過した。本戦では敗れたものの、プロも出場の5月の1次予選出場資格にあと2勝というところまで迫った。広島女子として上昇の兆しだ、今後の飛躍を大いに期待したい(谷野)



羽ばたく若き二人のホープ
熊谷 全国アマレーテング中国大会 代表に
3月28日(日)広島将棋センターで行われた表記大会で、熊谷は中国5県の強豪を撃破、6勝ー1敗 で準優勝して二人目の代表となり、5月の全国大会に参加を決めました。快挙です。
しかし、地区の代表になることが目標なんかではないと谷野会長の鼻息は荒い。
貫島、奨励会初段2連勝のスタート
3月20日(日)奨励会例会は、貫島が初段になって初の例会でした。中脇初段、横山初段に2連勝し、幸先良い出足となりました。
初段になると、例会は1日2局となり、持ち時間も1時間半(最後は1分将棋)となります。
初段は1期か2期で抜けて欲しいと発破をかける谷野会長、18歳三段、20歳までにプロに、そしてA級棋士にとエールを贈っています。
この日、関西将棋連盟棋士全員参加の20秒将棋会があって貫島は12勝1敗の成績だったと(去年は優勝)。 あぁ、早く羽生打倒研究会を開きたいものですと、谷野会長。


熊谷安剛、西日本久留米王位戦山口県予選で準優勝
2名の山口県代表の1人として同大会九州大会出場へ
決勝で田中佳久選手に惜しくも敗れて準優勝でしたが、この日の6勝1敗の成績は見事。谷野会長は「まだ27歳、虎視眈々と全国を狙っている有望な青年だ。今後の活躍が大いに期待される」とこれまた期待に胸が張り裂けそうである。





上原康平、全国支部名人戦中国大会で優勝
西日本大会(4月)出場へ
1回戦は山田康弘選手、準決勝は東選手、決勝戦は中谷 茂選手をやぶって堂々の優勝でした。上原の、このところ広島県内での「優勝」の二文字を聞く機会が増えたことに、谷野会長は「いずれ全国タイトルに絡んでくるに違いない」と期待に胸を躍らせている。





鷹取尚弥、昨年に続きベスト4
(全国小学生名人戦西日本大会)
5日の予選は2連勝で通過した鷹取は決勝に進出。翌日の決勝トーナメントでも勝ち進みベスト4に名乗りを挙げた。しかし、惜しいことに昨年と同様準決勝で敗退し、東京での決勝大会出場はまたしてもお預けとなった。「二年生での西日本代表の最年少記録は成らなかったが来年こそテレビで鷹取の勇姿が観られる」と谷野会長。





貫島、初段に
アマ連レーティング選手権・・・野島は四国代表、鷹取は広島県代表
◆3月6日の奨励会例会で、貫島は3連勝で初段に。1級から初段への基準は12勝4敗以上の成績。
今期は●●/●○●/●○●/●B○○/●○A○/○●○/○○○/○○○/●●/齊藤○森本○神内○と推移、一時“B”がついたものの、“A”に復帰して以降12勝3敗で見事基準をクリアした。
谷野会長によれば、平均的な1級の通過期間よりも短いとのことで、会長は彼は将来A級棋士になる素材だ。その根拠として、奨励会例会が無い日は月2回必ず高須クラブ例会に全て参加、席主指定の多くのアマ棋士と対局してくれる心掛けの良い青年だ。そんな人格からも大器の片鱗がうかがえるのだと、半分「我田引水」のような“証拠”を挙げている。

◆更に愛媛県松山市の現地から朗報が届いた。野島進太郎が第38回全国アマ将棋レーティング選手権大会の四国大会選手権戦に出場、見事四国ブロック代表になり、5月3日〜5日三重県で行われる全国大会に出場することになった。
◆鷹取尚弥は、広島で行われた同中国大会A級戦で優勝、広島県代表として3月27日広島将棋センターでの中国大会に出場することになった。
※アマ将棋レーティング選手権大会は、「選手権戦」「A・B級戦」に分かれている





初段へ 急迫 貫島1級
2月7日関西奨励会例会
2月7日、貫島は前回(1/31)に続き3連勝し初段昇段が目前となっています
12/5●B○○、12/20●○A○、1/11○●○、1/31○○○、2/7○○○
一気に乗り越えろ!




鷹取尚弥 県小学生名人戦で2年連続優勝 
第41回小学生名人戦広島県大会
1月23日、広島将棋センターで行われた第41回小学生名人戦広島県大会で、昨年も優勝した鷹取尚弥が見事に連続優勝をした。
決勝に進んだもうひとりの選手は同じ高須クラブ子供教室に通う5年生の河口修輝だった。二人は前日の高須クラブの例会でも仲良く対戦した間柄。
谷野席主は鷹取優勝の報を聞き「高須クラブ入会以来、毎回欠かさず週4日の子供教室に通い続け、相手の棋力がどうであれ、7級以下であろうとも、自ら進んで積極的に指してきた鷹取は、早咲氏が『どんなに弱い相手と指しても強くなれる』と言っていたのを実践しているかのようであり、可愛い不思議な子、そして20年に一人の子だ。きっと大棋士になるに違いない」とタガを外す褒めちぎりようだ。



塩見、鳥取県名人に 
松田名人に挑戦、2勝0敗で名人位を奪取
11月30日新日本新聞社5階ホールで行われた鳥取県将棋名人戦3番勝負で塩見晴義は、現名人の松田隆に2連勝して名人位を奮取した。昨年も同じ舞台で敗れた相手に見事リベンジを果たした。
松田隆前名人は鳥取県名人戦45期の歴史で35回名人位に在位した鳥取県最強の強豪であるが、高須クラブ出身の若き獅子が見事名人位を奪取した。まだ20台前半の若者であり、今年になり県代表2回、山陰代表1回と、押しも押されぬ鳥取県棋界の顔になった感じだ。
谷野会長は「彼はまだまだ伸びるーー遠からず全国タイトル争いに絡んでくる、全国的に有名な強豪になるだろう」と語る。先日も赤旗広島県代表になり、全国大会も予選通過を果たした上原康平の名もを挙げ「二人で全国タイトルを争え」と怪気炎を放っている。鷹取、熊谷・・・大活躍を期待できる人材が目白押しで谷野会長の胸ははちきれんばかりに膨らんでいる。


鷹取尚弥新呉名人誕生 
8歳(小2)史上最年少の呉名人
11月15日12時半から、入船山記念館和室で行われた、第20期呉将棋名人戦、名人位決定三番勝負は、第19期山口呉名人の名人位返上を受けて、11月1日に50人が参加して行われたトーナメント戦で決勝に進出した鷹取尚弥と寺尾正和の間で戦われた。持ち時間は対局者ではなく記録係が対局時計を使用し、30分、秒読み1分で行われた。
【第1局】
先手寺尾の三間飛車対後手鷹取の居飛車銀冠の対抗。逆転、逆転、また逆転で、時間が切迫する中、双方が勝ちを逃す大熱戦の末に、鷹取が辛勝。
【第2局】
先手鷹取の居飛車に後手寺尾が注文をつけ、“二手損”角交換型四間飛車。鷹取、うまく指して作戦勝ちし有利かと思われたが寺尾も頑張り難解な局面に誘導。一瞬の隙を突いて鷹取寄せに出るも、寺尾、僅かに残し、鷹取息切れして、寺尾の勝ちに。
【第3局】
決戦の第三局は手番も作戦も双方自信を持って第二局と全く同じ手順で進行。第2局の作戦負けを反省した寺尾が途中手を変えて、別の熱戦になった。双方が足を止めて激しく打ち合う“死闘”の順を選び、互いにミスをする中で、最後にミスをした寺尾が敗れた。
局後、棋譜解説を担当する谷本氏がポイントとなる局面での双方の考えをインタビューするが、無口な鷹取少年、多くを語らない。ただ、「こうしたら詰みがあったんかいね?」の問いにも無言のままサッサっと駒を動かし、『この詰み手順があるのでそうは指さなかった』と盤面で明快に答えたのが印象的だった。寺尾は「第1局の負けがこたえたよ」と疲れた表情の中にも笑顔を見せていた。



赤旗名人戦全国大会、上原、決勝進出果たすも敗れる
第52回しんぶん赤旗全国囲碁将棋大会は11月14日、池袋のサンシャイン・アカデミーで開幕。広島県代表の上原康平は、予選を2勝1敗で通過し、決勝トーナメントに進んだ。
しかし、決勝トーナメント2回戦で大阪代表の畠山大樹選手に敗れた。





呉名人戦、寺尾・鷹取が決勝三番勝負に進出
呉名人戦に50人が出場、決勝三番勝負は11月15日入船山記念館で


11月1日、呉市本通り小学校で開催された呉名人戦には、総勢50人が参加。わが高須クラブの面々も参加した。その中でも、寺尾正和・鷹取尚弥の二人は順調に勝ち進んで決勝進出を決めた。11月15日、入船山記念館で、三番勝負を行って名人を決めることになった。
呉名人戦は、昨年、わが山口節雄が本通り小学校での大会で優勝し、呉名人挑戦権を獲得しただけでなく、三番勝負をも制して、見事呉名人位を奪取する快挙を成し遂げたことは鮮烈な記憶となっている。当時すでに、山口の島根への帰郷は予定されてはいたが呉名人位は維持する気持ちのほうが強かった。しかし、実際に島根での生活が始まると、現地での囲碁将棋の普及活動も結構忙しい中で、呉は遠くに感じられたかもしれない、この夏、呉名人位返上の意思が示された。そのため、呉名人戦は今年、名人位空位のまま開催され、名人に挑戦者が挑む三番勝負ではなく、優勝決定戦が三番勝負で行われることになった。



寺尾、鷹取のどちらが勝っても、高須クラブとしては、山口前呉名人に続く快挙。特に鷹取が勝つと、呉名人市場最年少の名人となる。
なお、4位には宮瀬賢伸が入っている。また、予選敗退者によるB級では河口修輝が優勝した。






高須クラブ、赤旗名人戦広島県大会を全級制覇!
A級:上原康平、初優勝、全国大会出場。B級:鷹取尚弥優勝


10月25日広島ロードビルで開催されたしんぶん赤旗名人戦広島県大会で、上原康平は、決勝戦で前年度優勝の神川一星に快勝、初優勝して、赤旗広島県名人の称号とともに全国大会出場権を獲得した。予選はスイス式4回戦で戦われ、上原は神川に敗れたもののその1敗を守り2位で予選通過。決勝トーナメント決勝戦で再び神川との対戦となったが、89手で快勝、全国大会出場権を得た。



鷹取尚弥は最年少出場で、ただ一人床に足が着かない不安定な状態での戦いを強いられたが、ものともせず、ただ一人5戦全勝で文句なしの見事な優勝だった。




第三回高須団体戦開催!
11月28日12時半受付開始、対局開始13時より


第三回高須団体戦






第七回高須大会開催!
11月22日9時受付開始、対局開始10時より


第7回高須大会開催決まる






鷹取尚哉、JTこども大会で優勝
将棋日本シリーズ JTこども大会 低学年の部


9月5日、サンプラザホールで行われた表記の大会で(参加約200余名)で鷹取尚弥が多くの参加県の子供達のなかで、見事優勝した。
全国の強豪も集まっている中での優勝で、相変わらずの強さを発揮した。優勝決定後即、お父さんから報告あったもの。
なお、この鷹取だが、4日も、いつもの様に高須クラブ子供教室に参加した。クラブ入会から1年10カ月、週4回の教室を休んだことがなく、あくる日にJT大会を控えていることなど全く関係ないかのように飄々と教室で指していた。大会で優勝すると、必ず優勝報告をしてくれる。それを聞いて「昨夜ここで指していたのにーー」と思う・・・というのがずっと続いている。お父さんに席主から出した宿題的要望についても欠かさず実行する、なかなかの努力家であると席主、頬が緩みっぱなしである。
※右の「中国新聞」記事を参照ください※





熊谷安剛、升田幸三杯S級を制す
第23回升田幸三名人杯(8/30 三次市十日市きんさいセンター)


S級で熊谷安剛が並み居る強豪相手を撃破、だだひとり6連勝して見事優勝、10万円をゲットした。
対戦したのは、藤川清美(広島)、狩野真志(島根)、村田 楽(広島福山、研修会)、姫島 尚(広島福山)、北村公一(山口)、田中佳久(山口)の各選手。山口県勢の活躍が目立った。
熊谷から谷野に報告があった。ーー−本大会には 中国5県や大阪、東京からも参加があり、元全国アマ名人竹中健一も参加した中での見事な優勝だ。最近同氏の活躍が目立つようになったが着実に力をつけてきている。まだ26歳、今後の活躍が大いに期待される。
又、上原康平からも報告あり5勝1敗の5位、神川や岡田和樹を撃破する等なかなかの活躍、熊谷と同じ26歳、準優勝男として最近有名になっており、この二人前途有望である。





塩見晴義、二年連続の鳥取県代表
第58期中国将棋名人戦(中国新聞社主催)鳥取県予選(6/14)


第58期中国将棋名人戦鳥取県予選は、14日、米子市の県立武道館で開催され、わが塩見晴義は決勝で森田宏敏氏に勝って、この大会の二年連続の鳥取県代表となった。各県の代表が集結する挑戦者決定大会(7月25〜26日)での活躍が期待される。





小林海都優勝、津賀雄大準優勝、宮瀬秀和4位
第51回全国高校選手権広島県大会 男子A級(5/17)


第51回全国高校選手権広島県大会は、5月17日、中国新聞社ビルで開催され、男子個人戦、男子団体戦、女子個人戦、女子団体戦が行われた。男子A級では、小林海都、津賀雄大、宮瀬秀和が上記の成績を挙げた。小林と津賀は全国大会に出場する。





国広友基優勝、宮瀬賢伸準優勝(高学年の部)
鷹取尚哉優勝、岡崎忠伸準優勝(低学年の部)

第14回全国小学生倉敷王将戦広島県大会(5/17)
4名が全国大会出場へ


第14回全国小学生倉敷王将戦広島県大会は、5月17日、広島将棋センターで開催され、高学年の部、低学年の部、それぞれ上位を高須クラブが占めた。4名は8月1日岡山県倉敷市で開催の全国大会に出場する。活躍が期待される。





上原康平、準優勝
アマチュア竜王戦広島県大会(5/10)
決勝で神川一星氏に敗れる


第28回全国アマチュア竜王戦広島県大会は、5月9日、10日、広島将棋センターで開催。A級でわが上原康平は決勝に進出したが、惜しくも神川一星氏に敗れ、準優勝となった。
上原は3年前の全国アマ名人広島県大会でも準優勝、今回もあと1歩ながら、着実に棋力向上がうかがわれ、花が咲くのも間近、今後の活躍が期待される。クラブ期待の野島進太郎(中3)も3位に食込んでおり、更に鷹取尚弥も初戦で強豪田村幸一を破り3連勝するなど、若い力の台頭には目覚ましいものがある。貫島、石井に続き飛躍を期待すると谷野代表。
B級では、清田陽平が優勝、準優勝が井上晋太朗、三位(2名)に東岡拓海が入った。





塩見、アマ将棋「R」山陰大会で優勝(3月21日)
鳥取代表としてアマ将棋レーティング選手権山陰大会に出場、見事優勝、全国大会出場権得る


第37回全国アマ将棋レーティング選手権山陰ブロック大会は、3月21日湯梨浜町「はわい会館」で開催された。鳥取大会と島根大会からをそれぞれ4人ずつ計8人が山陰ブロック大会に出場した。
わが塩見は、鳥取代表の4人の一人として参加、並み居る各県の強豪を撃破し見事優勝した。
遂に山陰代表になったと大喜び感動の同君から今喜びの連絡が入ったもの。先日は熊谷氏が支部大会山口代表 に、ーーー高須クラブは大活躍。20代の若さはつらつ溢れておりこれからの活躍、大いに期待される。
谷野





鷹取尚哉、上級生を相手に堂々の予選通過、全国8傑入り
第40回全国小学生名人戦 西日本大会(3月14日・14日)


第40回全国小学生名人戦西日本大会は、3月14日から、大阪の関西将棋会館で、各県予選を勝ち抜いた24人の選手が参加して行われた。広島県代表のわが高須クラブの鷹取尚哉は、1年生ながら並み居る上級生を相手に堂々の戦いぶりを発揮、予選は緒戦で1敗したものの以後連勝、2勝1敗で予選を通過し、15日の決勝トーナメントに進出した。決勝トーナメントは、予選通過の12人によって争われ、1・2回戦を順調に勝ち進んだ鷹取は、京都府代表の岩松達也(5年生・昨年も同大会予選通過したものの決勝トーナメント1回戦で敗退)と対戦し、惜しくも敗れた。これに勝てば全国4傑入りで、晴れて東京での決勝大会に進出するところだった。決勝大会を逃したとは言え、初出場で全国8傑入りは見事という他はない。よく頑張った!




熊谷、優勝
日本将棋連盟支部名人戦山口県大会(2月22日)


2月22日(日) 夜 熊谷氏より「高須クラブ会員として報告します」と電話連絡が入りました。聞けば、22日開催の全国支部名人戦山口県大会でで並み居る強豪を撃破、準決勝で青木氏を、優勝戦で弘中氏を破っての優勝で山口県代表となったことがわかりました。1月12日の朝日アマ名人戦でも優勝して山口県代表となったばかりであり、連続の山口県制覇です。最近の熊谷氏の充実振りは目を見張るものがあります。全国で活躍出来る若手として、私が「発破」をかけ激励する対象の一人であり、今後の大活躍が期待される。全国に羽ばたいて欲しいものである。
谷野



鷹取優勝
第40回小学生名人戦広島県大会(1月25日)


広島将棋センターで開催された表記大会で、わが鷹取尚弥(己斐東小1)が上級生を(準優勝で国広友基4年二段、優勝戦で渡邉文雄4年初段)を破り晴れて広島県代表に。西日本大会は3月14日・15日、関西将棋会館で。
関連して近くNHKが高須クラブの鷹取を取材に来る可能性も。
谷野


熊谷優勝!
2014広島グランドチャンピオン戦中国大会(12月28日)



12月28日の夜、熊谷氏本人より報告が有りました。
表記の大会(本年各種大会の優勝者のみにての大会)、スイス式5回戦の結果、並み居る強豪を抑え4勝1敗で優勝しました。
 河村、中谷、田中倫規、藤高、藤井真二、河村、小川陽平、北村、里見咲樹、植田、田中佳、田村等の強豪多数の大会での優勝は快挙と言える。
最後に「来年は更にいい結果を報告できるように頑張ります」の言葉で締めくくってくれました。若い同氏の将来は前途洋々、大いに期待したい。
谷野



貫島、快調に昇級
6連勝で1級に昇級


12月6日午後7時頃、奨励会対局の現場から連絡が入りました。
6日の関西将棋会館での奨励会例会。それまで5連勝中で昇級まであと1勝に迫っていた貫島でしたが、最初の1局に勝ち、見事6連勝で1級昇級を果たした(この日、さらに2局戦って合わせて2勝1敗の成績)。
彼の昇級ペースはかなり早いのではないか、将来有望、楽しみな存在です。私と彼との約束は、18歳までに三段になること。彼にはA級棋士になることに微塵の疑いも持ってはならぬと大ハッパをかけています、明後日、竹内雄吾四段と2局教えて頂けます。宮瀬、鷹取、井上の3名も竹内四段に教えてもらえると張り切っています。将来を期待されるこどもたちには今後もこのような機会をできるだけ与えてやりたいと思っています。
 青年よ大志を抱け
     谷野





山口節雄 新呉名人誕生
第19期呉名人決定三番勝負で 小笠原名人に2連勝
(11月16日 呉市入船山会館)

11月17日、高須クラブの谷野信治郎席主は、11月2日の呉名人戦挑戦者決定戦での優勝に続き、16日には小笠原名人を下して初の呉名人位を奪取した山口節雄新名人について、次の談話を寄せた。

山口節雄さんは11月16日の呉将棋名人戦3番勝負で現小笠原名人を2連勝で撃破、見事呉名人になられました。今後は呉名人様とおよびしなければいけません。とにかくめでたし、めでたし。オメデトウ御座います。
高須クラブにとっても大変名誉なことで大きな朗報でした。
まだまだこれからも積み重ねると張り切っておられます。
何時までも、元気で頑張ってください。





宮瀬賢伸 51回赤旗名人戦広島県大会B級で優勝
A級では上原が惜しくも準優勝
(10月12日 ロードビル)
県大会A級は7つの地区予選を突破した12人の選手が参加した。高須クラブ強豪の柿本は予選を3勝1敗で1位通過して決勝トーナメントに進出。福山からの村田も3勝1敗の3位、上原も3勝1敗で4位通過した。決勝トーナメントは柿本・神川・村田・上原の4人で争われ、上原は準決勝で柿本に勝って決勝に進んだが、決勝で予選2位通過の神川に敗れ、惜しくも準優勝となり、全国大会出場は成らなかった。

県大会B級は7つの地区大会を勝ち上がった14名で戦われた。西部地区大会を5戦全勝で1位通過した宮瀬賢伸は、この日も3連勝してますます充実しているように見えた。4回戦は3勝同士が激突した。振り飛車穴熊の先手宮瀬に対し、後手となった相手の選手も居飛車穴熊で対抗。後手は自然な指し回しで駒組みを進めたのに対し、宮瀬は好調の余勢をかって積極的に金銀を前線に繰り出して行った。反面穴熊は薄くなっていた。先手の金銀が中段で立ち往生気味となって、作戦負けが明らかになった。この隙を逃さず後手は的確に反撃、先手玉に迫った。後手玉は手付かずの穴熊に対し、先手玉は守りの金銀をはがされて風前の灯火状態となった。残り時間も5分を切り、後手が10分程度残しているのと対照的だった。形勢は不利から、劣勢、そして敗勢へと動くようであった。しかし、ここからの宮瀬の頑張りが凄かった。角を攻防に放ち、自玉への速度を遅くさせつつ、金を敵陣に打ち込んで後手玉に迫って行った。時計の「赤旗」は真横になっていて、考える時間はなく、パッパッと指すしかなかった。時計を慌てて押したとき、手が当たって持ち駒が盤上に散らばる事態も。せっかくの優勢をつまらぬミスでひっくり返されぬよう小考をくりかえしつつ慎重に指す後手とは対照的だった。その中で次第に形勢の差が縮まって行った。バタバタと手が進むうちに先手玉は詰みがない形なのに対し、後手玉には一手隙がかかった。そして後手の時計が先に切れてしまった。執念の勝利であった。両者とも死力を尽くして大健闘だった。こうしたギリギリの精神状態の勝負を繰り返しながら強くなっていくのだろう。
後手の投了後、観戦の豆棋士から、宮瀬の持ち駒が盤上に散らばったとき、歩を1枚取り残しており、厳密には宮瀬の「二手差し」となっていたと指摘があった。両者とも切羽詰まった状態で全く気づいておらず、怪訝な顔をするばかりであった。
ただ一人4連勝となった宮瀬は最後の第5局も勝利して全勝で優勝した。








第22回升田幸三杯 A級で宮瀬賢伸が優勝
久川 貴も市内名人戦で優勝
中学生の部で東岡拓海が準優勝、小学高学年の部で井上晋太郎が準優勝、小学低学年の部で鷹取尚弥が優勝






鷹取尚弥 優勝!!
将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会
表記の大会が、岡山県総合グランド桃太郎アリーナにて、過去最高の543人が参加して行われ、低学年の部では、予選3連勝で抜けた鷹取尚弥(7歳 1年生)が決勝トーナメントでも他県からの参加者を撃破して、見事優勝。1年生の優勝は初めてかも(谷野推定)。
決勝戦の一局は、島根県出雲市の2年生との対戦だった。後手番の鷹取は、相懸りの序盤から、角換わり棒銀に端をからめ積極果敢に攻めて86手の快勝だった。鷹取は、前日の高須クラブ子供教室でも、いつもの様にひょうひょうと指していた。とにかく将棋好き?入会以来とにかく1日も休まない。石井君や、貫島(奨励会2級)と全く同じ。
それにしても若い。少年よ大志を抱け。大空に向かって大いに羽ばたけ。(谷野発)
【解説】
『将棋日本シリーズ』は日本将棋連盟と各地区新聞社主催のもと、全国11地区で開催している国内最大規模の将棋イベント。『将棋で「ココロ」を育てたい。』をテーマとし、“指して学ぶ”「こども大会」と、“見て学ぶ”「プロ公式戦」が同日同会場で開催されるというのが特徴。
「こども大会」はブロック対局で3回対局を行った後、勝ち数によってトーナメント戦と自由対局に分かれる。自由対局では、参加したこどもたちが誰とでも対局をすることができ、こども同士の交流の輪が広がる。トーナメント戦へ勝ちあがった低学年・高学年それぞれの代表は(鷹取尚弥は低学年の代表となった)決勝ステージへと進出。決勝ステージでは、羽織・袴を着用し、「プロ公式戦」と同じ対局場にて同じ盤・駒を使用。さらに同時進行の大盤解説、読み上げ・記録係がつき、プロ棋士とまったく同じステージで対局をした。






貫島、2級に昇級
奨励会会場からうれしい報告
私は、本日中国アマ兼全国アマ名人大会へ山口さんと出場共にA級に出場、共に予選落ち (山口2勝2敗、谷野1勝2敗)、落胆し自宅に帰ったのですが、午後6時前貫島君より奨励会の現場から「3連勝し2級に昇級しました」の嬉しい報告が入りました、。3級、2級、5級と連破したもの。
最初の1勝で9勝3敗となり、2級に昇格、その後2連勝です。従って今後4連勝すれば1級です。絶対にやろうじゃあないかーーとハッパをかけておきました。今11勝3敗であり夢ではありません。頑張って欲しいものです。いつの間にか彼も2級であり、今後の昇級は全て号外にながしたいと思います。


鷹取尚弥 優勝
57期中国名人戦、兼68期全日本アマ名人戦 広島大会 B級
表記大会が5日、将棋センターで開催され、B級に於いて高須クラブ子供教室の鷹取尚弥君(小1・7歳)が大人に交じり健闘、予選3勝0敗、決勝トーナメントも3勝で全勝優勝をはたしました。B級参加選手数は20名弱だったとはいえ、まだ7歳、最年少優勝記録更新かと思われる。高須クラブ子供教室と例会に入会以来とにかく休まない。100パーセントの出席率で。これは高須クラブの主柱となった石井、貫島、上原の3名の若い時と全く同じ、3名を凌ぐ大物にーー”” それにしても前途洋々である。5日5時頃、お父さんより報告ありました、翌日のA級に出場するよういいましたが、言うまでもなく本人は出ると言っていますとのこと、少年よ頑張れ。




活躍 活躍 活躍
中国名人戦鳥取県代表に塩見
15日に行われた、中国名人戦の鳥取県予選で、塩見晴義が優勝、7月26日・27日の挑戦者決定大会に出場することになった。右は「中国新聞」6月16日付けの切り抜き。


第31回広島市心身障害者福祉センター将棋大会で、宮瀬賢伸(A級)・隅原千晶(B級)がアベック優勝
同じく15日、広島市心身障害者福祉センターで行われた将棋大会で、宮瀬と隅原がそれぞれ優勝した。快挙である。

※なお、ネット上で開催されている全国トップアマリーグ戦は、現在15期トップリーグが開催中であるが、トップAリーグ(8人)の第8位に石井紀彦が入っており、現在2勝2敗で暫定順位6位で頑張っている。2勝は、開原孝治戦、伊ヶ崎博戦(15日)の勝利によるもの。頑張っているではないか。6月21日(土)21時からは田中倫典戦が行われる予定だ。24の大阪道場である。



村田 楽、三位
第39回全国小学生将棋名人戦決勝大会
小学館・集英社杯第39回小学生将棋名人戦は、4月20日、東京都渋谷区の東京体育館で、都道府県予選から東西大会を勝ち抜いてきた代表選手4人による決勝大会が行われ、わが高須クラブの村田 楽(小6)は3位となった。優勝は東日本代表の北村啓太郎(東京江東区立毛利小5年)、準優勝は東日本代表の高田明浩(岐阜県各務原市立綾南小6年)、3位は西日本代表の村田 楽(広島県福山市湯田小6年)と岡本詢也(兵庫県加古川市立東神吉小6年)。準決勝では北村(勝ち)-岡本戦と、高田(勝ち)-村田戦が行われ、決勝戦が北村(勝ち)-高田戦で行われたもの。大会の模様は5月25日にNHKで放映される予定。




石井紀彦、優勝し、全国大会へ
第36回全国レーティング選手権中国大会
3月30日、広島将棋センターで表記選手権戦が行われ、わが高須クラブの石井紀彦が、並み居る強豪を押さえて見事優勝した。優勝者と準優勝者の2名には、5月4〜6日、三重県四日市市で開催される全国大会に中国代表として出場する権利が与えられた。
試合はスイス式トーナメント6回戦で行われ、石井紀彦はただ一人6戦全勝で優勝した。5勝1敗で野曽智之と柿本雅之(高須クラブ)が並んだが、プレイオフの結果野曽が勝ち、全国大会の2枚目の切符をとった。




熊谷安剛、昨年に続き優勝
第37回久留米王位戦山口県予選大会
九州、山口、沖縄のアマチュア将棋棋士が頂点を競う、第37期西日本久留米王位戦の山口県予選大会は、3月16日、勝山公民館で行われた。72人が参加の熱戦を勝ち抜いて、岩国市のわが熊谷安剛選手が昨年に続いて優勝し、準優勝の中島秀幸選手(宇部)とともに、5月11日久留米市諏訪野町の高牟礼会館で開催される決勝大会に、山口県代表として出場する権利を得た。3位以下の成績優秀者は、3位:弘中敏之(光)、4位:北村公一(防府)、5位:藤井佳久(宇部)、6位:嶋村拓夢(宇部)だった。



高須クラブ勢大健闘
第20回 中国将棋団体対抗戦  2014年2月9日 中国新聞社ビル・ホールに61チーム
◆成績
A級…@倉敷市役所…2年連続5回目の優勝!(小松原道広・柏野静雄・内藤雄介・三宅耕・吉本晃)
AJR西日本OB(1)
B中国銀行(1)
B級…@廿日市市役所 A広島市役所(2) Bみなみ会
C級…@広島弁護士会 A広島ガス B中国銀行(2)
D級… @マツダロジスティクス A中国電力(2) B呉市上下水道局
フリーA級…@高須クラブ(1) A廿日市と金倶楽部 B光
フリーB級…@日本将棋連盟三次支部 Aひげ B川尻将棋クラブ
フリーC級…@如水OB A棋友会 Bゴレンジャー

◆損保チームに今年10年振り?位に下関から参加してもらった興亜火災の森田さん。大将として活躍、奮闘、親善戦2位で来年もBクラス残留決定、お蔭様でした。矢張り二段が入ると雰囲気が良く、来年は森田さんも十分鍛えて来るそうで、来年こそ念願のAクラス入りを目指そうと全員燃えており来年は楽しみである。
◆A級でJR西日本OBチームがなんと準優勝の快挙を成し遂げた。4勝1敗は久川さんだけだったが。強豪チーム多いいなか立派な成績である。全員がB級陥落だけはすまいと頑張った奮闘の結果であり、これが最初で最後なのか、来季も続くのか、見守ろう。
◆フリーの部は今年は参加チームが28チームと大幅に増え。賑やかに熱戦を繰り広げたが、高須クラブからはA級に2チームが参加、第1チーム(中谷、岸田、塩見、上原、貫島)が接戦の末見事A級で優勝を飾った。第2チーム(山田、野島、住田、植田、藤里)は本戦入り成らず。
高須クラブ子供教室からは4チームが元気にCクラスに参加した。2チームが予選を2位、3位で通過したが、上位3位以内には入れなかった。若い力も育っており今後に期待しょう。


第4回高須大会開催のお知らせ
11月30日はB級とこども大会、12月1日(日)はA級戦


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新春県別対抗団体戦開催のお知らせ
◆2014年1月3日金曜日11時受付、12時対局開始
◆会場 高須道場
◆参加費 1チーム7,500円(3人)
◆試合形式 4回戦(勝数→大将勝数→副将勝数で順位決め) 
◆持ち時間 15分30秒
◆賞金 優勝チームに3万円、準優勝チーム1万5千円、3位チーム9千円
◆参加申し込み 選手名・チーム名をメールで メール アイコン
 
 どうしても選手が3人揃わない場合も諦めず連絡ください、相談に乗ります



石井、赤旗名人戦広島県大会で初優勝
全国大会出場へ

2013年10月27日、安芸区民文化センターで行われた第50回赤旗名人戦広島県大会A級には、13名の選手(高須クラブからは中谷、石井、上原、吉川、村田、寺尾の6人)が出場、全国大会への出場権を争った。
予選はスイス式トーナメントで戦われ、1位(神川一星4勝0敗)、2位(石井紀彦3勝1敗)、3位(中谷 茂3勝1敗)、4位(上原康平3勝1敗)の4人が決勝トーナメントに進んだ。石井の1敗は4回戦の対神川戦での敗戦。写真は決勝トーナメント1回戦(準決勝)の対局開始直後。準決勝で中谷を破った石井は決勝で再び神川と対戦した。


4時半に始まった決勝戦は、角換わり腰掛け銀の戦型から、後手の石井は右玉として、一段飛車を4筋に転回すると、4筋で歩の交換をした。自然な手に見えたが、ここで先手に歩を与えることは端に隙をつくることだった。神川五段の目が光り、この一瞬の隙を見逃さず、9五歩と猛然と襲いかかった。39手目の図がそれ。
石井は守勢に立ったが、決め手を与えまいと必死の応戦に努めた。52手目の図は「敵の打ちたいところに打て」で、8八銀と打ったところ。
しかし、神川五段の攻めは切れそうで切れなかった。55手目の図は5一銀と追撃の手を放ったところ。同玉とは取れない。
石井は必死に食い下がったが、神川五段はギリギリのところで攻めをつないで石井玉の挟撃体制を築き、ジリジリとその網を絞って行った。

しかし石井も耐えに耐えて、かかった詰めろを消す。神川はさらに詰めろをかける。石井がそれを外す・・・の繰り返しの中で、一瞬生じた神川の攻めの緩みを見逃さなかった石井は、敢然と神川玉に迫り、投了図に追い込んだ。新しい広島県赤旗名人の誕生となった。(棋譜は「今週の棋譜」を参照してください)


貫島、4級に
19日の奨励会例会で3連勝し、昇級決定

2013年 10月19日 行われた奨励会例会で貫島くんは3連勝し、それまでの3連勝につないで6連勝となり、4級に昇級しました....この日勝った相手は下記の通り。
   1   伊藤 4級
   2   中脇 3級
   3   昇村越<新入会>
(谷野)

例会参加者が増えそう
12日の例会に鳥取から松本氏、参加したいと
10月5日午後4時ごろでした。鳥取に転勤した松本敦氏から電話で、10月12日(土)の例会に参加したいと。寺尾さんにも連絡、寺尾さんが峰政氏や板垣氏にも連絡するそうです。12日の夜は泊まるとのこと。なつかしい顔の久しぶりの参加は森田さんにつづいてのことです。
2〜3年で初段になりたい・・・高須クラブ加入希望
10月28日の例会から23歳の青年が参加したいと連絡がありました。東京都出身で、転勤で広島に来ているが、広島にいる間、是非入会させてほしいと。今は動かし方ぐらいで、おじいちゃんとやっていた程度とか。将棋が好きで前からやりたかった、2〜3年以内に初段になりたいとのこと。
いいですね  楽しく やりましょう。
11月にはこども教室メンバーが県庁将棋部の例会に顔をだします
11月16日。県庁将棋部の例会に子供教室の男女児童4〜5人連れていくことになりました。吉川氏や東氏からも「是非連れて来て欲しい、大変感謝します」とのこと。県庁将棋部では最近の例会3〜4人がやっととのことで、もう崩壊寸前だと、高須クラブに援助を求められてのことです。
まー楽しみながら強くなってほしいものですと、谷野代表は語っている。


赤旗名人戦で高須クラブ活躍
第50回しんぶん赤旗全国囲碁将棋大会地区予選
各地で地区予選が行われていますが、高須クラブの会員が活躍しています。西部地区大会A級ではわが石井名人が優勝し県大会出場権を得、野島は3位入賞したのをはじめ、県北地区大会A級では上原が優勝し県大会出場権を得ました。福山地区大会A級では、吉川・村田の両選手が優勝・準優勝して、いずれも県大会出場権を得ました。東広島大会では、宮瀬賢伸がB級で3位入賞しています。


石井紀彦、怪童戦で初優勝
第12期村山聖杯将棋怪童戦
18日、故村山聖九段をたたえる第12期村山聖杯将棋怪童戦・・・実行委員会(府中町教委、広島将棋同好会支部、中国放送、中国新聞社)主催・・・が、府中町・安芸府中生涯学習センターくすのきプラザで開催され、13都府県の187人の中から、高須クラブのホープ石井紀彦名人が初優勝した。
小学生低学年、同高学年、中学生、高校生の4部門の予選のそれぞれの1位4人による決勝トーナメントで優勝を争った。石井君は、1回戦を勝ち抜き、決勝ではかつて当クラブで腕を磨いたこともある田中倫規君(中1)と対戦した。石井くんは中盤から攻勢に出、138手で勝利した。
 石井君は中3部門予選を通過した第10期は決勝で敗れている。当クラブの仲間である貫島(当時中2、現在奨励会員)君が優勝した昨年の第11期では、高校生部門予選決勝で兵庫県の高校生に敗れて決勝トーナメントに進出できなかった。そんなこともあって、今回は特別の思いをもって参加したが、これまで積もった無念の思いを吹き飛ばしての初優勝となった。試合終了後、早速のうれしい報告が谷野席主に行われたもの。


石井紀彦、惜しくも2位
第56期中国将棋名人戦挑戦者決定戦
挑戦権は今泉健司氏が5戦全勝で獲得。熊谷安剛氏は4位

              
選手名今泉石井橋崎熊谷植田
一回戦
植田

岡 

熊谷

橋崎

今泉

石井
二回戦
橋崎

熊谷

今泉

石井

岡 

植田
三回戦
岡 

橋崎

石井

植田

熊谷

今泉
四回戦
熊谷

植田

岡 

今泉

今泉

橋崎
五回戦
石井

今泉

植田

岡 

橋崎

熊谷
順位







27日・28日、中国新聞社で行われた、挑戦者決定総当たり戦で、わが石井紀彦は、今泉戦であと一歩に迫るなど奮闘したが、3勝2敗で2位となり、おしくも挑戦権獲得はならなかった。熊谷安剛は2勝3敗で4位だった。
29日付け「中国新聞」の報道によれば、わが石井高須名人は、初日1勝1敗で臨んだ最終日「自分の得意の形からどんどん攻めて勝負した」と午前中の2局を連勝。
県東部代表の今泉健司七段との最終戦は終盤まで押したが敗れ「最後まで読み切れなかった」と悔しがった。
3勝2敗の成績に「もっと勉強して、次回こそ代表争いに加わりたい」と前向きに話していたと。

また、今泉氏の方は、最終戦の石井戦は、得意の振り飛車で挑んだが「一手間違えれば負けていた」と苦戦。終盤まで攻め込まれながらも勝利をつかんだと書かれている。







石井紀彦さん初優勝
第56期中国将棋名人戦広島県西部予選
峯政隆文・峯政浩実の両氏は準々決勝敗退、中谷 茂氏は、準決勝敗退

ベスト8の峯政隆文−田中祐輝、峯政浩実−山田康弘、中谷茂−新原正司、石井紀彦−田中雅典の準々決勝以降は14日、中国新聞ビルで行われた。準決勝の結果は、○田中祐輝-●山田康弘、●中谷 茂-○石井紀彦となった。決勝戦でわが石井紀彦が田中祐輝さんを破って初優勝、27日からの中国名人戦挑戦者決定大会への出場権とともに、全日本アマチュア名人戦全国大会( 9月7日から東京にて)出場権を得た。
3位は中谷 茂さんに決まったようである。
なお、中国名人戦の島根県代表は岡真次さんに決まった。

石井クラブ名人の西部予選での優勝を知った谷野さんから、早速喜びの気持ちを表現する文章と写真が送りつけられてきたので、その一部を紹介する。写真は今回の中国名人戦広島県西部予選とは直接関係のないものだが、これを見て欲しいという谷野さんの喜びの気持ちと感慨が伝わるので掲載する

高須クラブから山崎由太郎に続き2人目の全国アマ名人を輩出の期待がかけられる。若き獅子石井紀彦、全国アマ名人となり。高須クラブ2度目のプロ棋戦初参加と森内名人との駒落ち戦をテレビで見せて欲しいものである。高須クラブの道場に来始め約5年余例会をとにかく休まない。全国大会で広島不在以外全出席、ほとんどが朝1番乗りで夜まで。これだけ見事な出席率は前例が無い。運営雑務も手伝ってくれるし、学業も優秀。凄い子。竹内3段との指導対局の時の写真見て欲しい。(写真は4年前、当時の竹内三段を招いての指導対局をしたときのもの。前列左端で微笑むのが石井君。既に奨励会入りした矢野君、貫島君の顔も見える)



熊谷安剛さん初優勝
第56期中国将棋名人戦山口県予選
熊谷さんの谷野さんへの電話報告によれば、7日行われた山口県予選(山口ふるさと伝承総合センター)で、84人が参加した中で、熊谷安剛さんが、元中国名人で4年ぶりの優勝を目指した北村公一さんに勝って初優勝、27日からの名人戦挑戦者決定大会への出場権を得た。
広島西部予選でも続々勝ち残る
中国名人選とアマ名人戦の予選を兼ねた広島県西部予選では、7日、広島将棋センターでベスト8が決まった。
準々決勝は14日13時より中国新聞社ビルで、
峯政隆文−田中祐輝、峯政浩実−山田康弘、中谷茂−新原正司、石井紀彦−田中雅典
の組み合わせで戦われる。
なお、既に決まった中国名人戦の地区代表は、広島県東部が今泉健司さん(吉川政男さんは決勝で今泉さんに敗れた)、岡山県が植田吉則さん(2年連続代表)、鳥取代表は中学三年の橋嵜卓万(はしざき・たくま)君(2年連続)となっている。
各地区代表は、田中佳久名人への挑戦権をかけて、27日・28日に激突する。



 



貫島、5級に昇級
20日の奨励会定例会で連勝、9勝3敗で5級への昇級を決める
3月3日の定例会の2局目以降、5連勝し、昇級のかかっていた4月5日の定例会。初戦で惜しくも敗れ6連勝を逃しましたが、その後2勝し、昇級は4月20日の定例会に持ち越していた貫島6級でした。4月20日は、初戦を倉辻5級、二局目を齋藤4級に勝って、直近成績9勝3敗の昇級基準をクリア、見事5級への昇級を決めました。この日はさらに三局目、坂田4級にも勝って3連勝でした。
20日、大阪駅から喜びの報告があり、満面の笑を浮かべた谷野会長、高須クラブもクラブを挙げて、応援をしていきたいと、会員に訴えを発表。昇給は通過点に過ぎませんが、27日の例会では詳しい報告とともに会長から祝いの言葉がありました。




第9回龍虎戦、柿本がS(無差別)級で準優勝、板垣がA(三段以上)級で優勝
九棋会・読売新聞西部本社主催
2013年4月6日(土)北九州市小倉北区堺町のパークサイドビルで開催された表記大会に、高須クラブからは柿本、中谷、石井、板垣が長距離遠征して参加した。
大会は土曜日の午後というのも特徴的だが、S(無差別・参加費3000円)級、A(三段以上・参加費2500円)級、B(初段以上・参加費2500円)級に分かれ、予選はなく、最初から本戦トーナメントが始まり、1回戦敗退者は、追加の参加料なしに一般トーナメント戦に参加できるようになっている独特の方式。賞金は各級8位まであり、一般トーナメント戦もS級からB級まで各級準優勝者まであるのも特徴的で、各地から強豪が馳せ参じた。
S級で、柿本が決勝戦で早咲氏に敗れたものの準優勝し、盾・伝統織物小倉織信玄袋とともに賞金7万円を獲得した。A級では板垣が見事に優勝、トロフィー・小倉織信玄袋とともに賞金5万円を獲得した。4人は長距離をものともせず、足取りも軽く凱旋した。高額賞金の為、毎年西日本の強豪が参加。そのなかでの健闘は称賛に価する。



上原、石井、レーティング選手権全国大会出場権獲得
第35回全国レーティング選手権中国大会
2013年3月31日(日)広島将棋センターで行われた表記大会(約30人参加、スイス方式6回戦)で、柿本、野曽、藤高、神川、等の強豪を退け、上原と石井が、共に5勝1敗の成績で上位2位以上となり、見事代表に選ばれた。
高須クラブも貫島・小林・矢野が奨励会入りして抜け、寂しくなっていたが。若い二人が代表になり、見事その穴を埋めただけでなく。今後の活躍にも大いに活躍が望めそうであることは大変喜ばしいことである。二人共期待を背負い頑張って欲しいものである。
二人は5月4日〜6日、三重県 四日市市で行われる全国大会に出場する。



西日本久留米王位戦山口県予選で熊谷さん初優勝
山口県代表として西日本久留米王位戦出場権獲得
2013年3月17日(日) 山口県下関市勝山公民館で行われた第36回西日本久留米王位戦山口県予選(86名参加) で、順調に勝ち進んだ熊谷安剛氏は準決勝で北村公一氏を破り、優勝戦に於いて全国的に有名な強豪藤井佳久氏(31歳)に勝ち見事優勝した。3位は北村公一と弘中敏之氏だった。優勝の熊谷氏と準優勝の藤井氏は、5月12日(日)に久留米市諏訪野町の高牟礼会館で開かれる本大会に山口県代表として出場する。(同大会の昨年の山口県予選では田中佳久氏が優勝、上村 亮氏が準優勝、3位北村公一氏、4位三吉裕太氏で、熊谷氏はベスト8まで勝ち上がった)
谷野代表談
「熊谷氏が公式の大会で山口県代表になったのは初めての事。この日、念願の県代表を果たし、同氏にとっては祈念すべき日となった。強豪揃いの中を見事勝ち抜いての堂々の優勝である。同氏は、その前日、東京で行われた36回朝日ママ名人戦全国大会でも、中国ブロック代表として出場した熊谷氏は、一回戦で東京代表の細川大市郎選手を破り2回戦で南関東代表の山口直哉氏(ベスト8進出・プロ対戦権獲得)に負けたものの、最近の活躍振りは目覚ましく。1枚脱皮したものと思われる。まだ23歳前途洋々の好青年である。高須クラブでも総力で応援したい。」
(お詫び:本記事については内容に正確さを欠き、訂正を繰り返しましたことをお詫びします。今後は掲載記事内容の確認作業を徹底して再発防止に努めます)



祝 竹内雄悟プロ、誕生!!
高須クラブを挙げて応援してきた竹内三段、ついに悲願達成
(以下の記事及び写真は中国新聞より転載させてもらいました)
日本将棋連盟の奨励会三段リーグ戦最終日が9日、東京・将棋会館であり、広島市南区出身の竹内雄悟さん(25)=大阪市=が2位に入り、プロ棋士となる四段への昇段を決めた。
 昨年10月から続く同リーグで、竹内さんは11勝5敗の5位で最終日を迎えた。17、18回戦を連勝。13勝5敗で昇段条件となる2位以内に入った。
 竹内さんは広島将棋センター(中区)の出身。同センターからのプロ誕生は2006年の糸谷哲郎六段以来、5人目となった。師匠は森信雄七段。
 広島・観音高卒業後、大阪市の関西将棋会館で将棋教室の講師をしながら、プロを目指してきた。「まだ実感がなく、ふわふわしている。尊敬しているのは羽生善治先生。力を付けて、いつかタイトルを争えるようになりたい」と意気込みを口にした。

【写真説明】四段に昇段してプロ棋士となる喜びを語る竹内さん



第21回高文連(全国高等学校文化連盟)将棋新人大会全国大会で石井紀彦健闘、5位入賞

石井紀彦(広大付属高1年)、準々決勝で敗退するも5位入賞果たす
北九州市「北九州八幡ロイアルホテル」で開催された表記全国大会は、1月31日に受付・抽選を済ませ、2月1日からは全国の予選を勝ち抜いた選手によるスイス式4回戦(持ち時間20分秒読み30秒)が行われ、3勝者・4勝者が決勝トーナメントに進んだ。わが高須クラブの石井紀彦君は、見事予選を通過し、決勝トーナメント2回戦を勝ち抜いてベスト16に残った。
翌2月3日は持ち時間30分30秒で準々決勝以降が戦われたが、石井君は準々決勝で筑豊高2年の新貝涼太君に敗れたものの5位入賞を果たした。
優勝は甲南高1年の長森優作君、準優勝は藤枝明誠高2年の友田敦也君(前回優勝者)だった。(石井君に勝った新貝君は準決勝で長森くんに敗れた) 石井紀彦、第21回高文連(全国高等学校文化連盟)将棋新人大会広島県予選で優勝

2013年1月31日〜2月2日北九州市で行われる全国大会に出場へ
準優勝池上彪凱、3位小高慎之輔
11月18日、広島将棋センターで開催された表記大会には101人が参加しました(A級54人・B級41人・女子の部6人)。A級ではスイス式6回戦を闘いました。優勝したのは、昨年まで広島県の中学ナンバー1だった石井紀彦君(広大附)。2位は池上彪凱君(熊野)、3位小高慎之輔君(広島観音)でした。石井・池上の両君は来年1月31日〜2月2日、北九州市で行われる全国大会に出場します。過去の成績では、広島県勢としては、第14回大会で小川陽平君(海田)が準優勝、第15回大会で小川陽平君がベスト4、第18回大会で沖朋弘君(世羅)がベスト4に入ったことが記録されていますが、それを乗り越える活躍が期待されます。
また、石井・池上を含む上位6人は12月18日・19日、岡山市で開催の中国大会に出場します。 高須クラブ会員がABC全クラスを制覇
A級:熊谷安剛、全国大会出場権獲得
(第36回朝日アマチュア将棋名人戦・・・朝日新聞社主催)

B級(二段〜1級):優勝・藤里 哲、C級(2級以下):優勝・藤本智也、3位・宮瀬賢伸
1月13日、広島将棋センターで開催された表記中国ブロック大会(山口・広島・岡山在住者対象)で、並み居る強豪を負かした熊谷さんは、田中佳久氏とともに3月に行われる全国大会への出場資権を得ました。
また、12日開催のB級では藤里さんが優勝、同じくC級でも藤本智也君が優勝、宮瀬賢伸君も3位に入りました。大人たちに混じっての大奮闘により、藤本くんは3級への昇級が認められました。若手の順調な成長ぶりに、谷野さんの顔もほころびっぱなしです。





しんぶん赤旗名人戦全国大会に石井名人出場へ

高須ク、赤旗名人戦広島県大会A級上位を独占

10月28日、広島市光町のロードビルで行われた、第49回しんぶん赤旗囲碁将棋全国大会広島県大会には、A級は前回優勝の招待選手と地区大会を勝ち抜いた11人の計12人が出場したが、そのうち7人(中谷茂・石井紀彦・上原康平・吉川政男・柿本雅之・峯政隆文・寺尾正和)が高須クの選手だった。B級も各地区から12人が参加したが、その中に高須クの清田陽平の姿があった。
A級では激戦の予選を勝ち抜いた4人による決勝トーナメントが行われたが、中谷・上原・石井の3人が3勝1敗の成績でこのベスト4に食い込んだ。予選1位の久木氏に予選4位の石井が勝利、予選2位の中谷が予選3位の上原に勝って決勝戦に進出、決勝で中谷が石井を破って連続優勝し、第49期広島県赤旗名人の称号と次回県大会の出場資格を獲得した。全国大会については中谷が辞退し、石井高須名人が出場することになった。全国大会(11月10〜11日)での活躍が期待される。


貫島と小林、揃って奨励会合格

高須クラブから送り出した奨励会員は矢野・貫島・小林の3人に

8月20日から始まった奨励会試験。貫島が小林健二九段、小林が森信雄七段、それぞれの推薦を受けて受験した両君は、筆記試験・面接を終えて、対局試験に臨んだ。20日はともに2勝1敗の成績だったのに続き、21日も貫島3勝1敗(1名余りが生じたのに対し貫島が積極的に対局に応じた)、小林2勝1敗で、22日の奨励会員対局に進んだ。
22日の奨励会員との3対局は1勝すれば合格が決まる方式。1局目、仲良く二人共負けたが、2局目にともに勝利して、二人の合格が確定した。
ますます精進して、この二人がプロを目指して急成長してくれることとともに、高須クラブもそのレベルがさらに引き上がることを期待したい。


貫島、怪童戦で初優勝

第11期村山聖杯将棋怪童戦(8/19:安芸府中生涯学習センター)
小3のときから毎回出場、6回目にしてついに優勝

8月20日付の中国新聞朝刊によれば、8月19日、府中町の安芸府中生涯学習センターくすのきプラザで開催された、第11期村山聖杯将棋怪童戦実行委員会(府中町教育委員会・日本将棋連盟広島将棋同好会支部・中国放送・中国新聞社)主催で、@小学生低学年の部、A小学生高学年の部、B中学生の部、C高校生の部の4部門に分かれて予選を行い、各部の1位者4名による決勝トーナメントで優勝者を決める方式で進められた。
  決勝トーナメントに進んだ各部門1位者は、@嶋村拓夢(山口・見初小3)、A大中智哉(山口・徳山小4)、B貫島永州(修道中2)、C芦北夏輝(兵庫・甲南高1)の四人。なお、小林海都(修道中1)がB、石井紀彦(広大付高1)がCに出場したが惜しくもそれぞれ2位で決勝進出はならず。
決勝トーナメントの結果は以下のとおり。
小4・大中━┓
……………┣大中┓
高1・芦北━┛……┃
小3・嶋村━┓……┣貫島
……………┣貫島┛
中2・貫島━┛
なお、決勝で貫島が降したのは、昨年の同大会で、中学生の部を勝ち上がった石井が決勝トーナメント1回戦で降したのと同じ相手のようで、大中君は2年連続で高須クラブの壁にぶつかったと言える。


貫島、上原 健闘

第55期中国名人戦挑戦者決定大会(7/21・22)
捲土重来を期す

中国新聞社ビルで21日22日の両日行われた第55期中国名人戦挑戦者決定大会(主催:中国新聞社)に広島県を代表して初出場した当クラブの貫島(西部代表)・上原(東部代表)の両選手はそれぞれおおいに健闘したが、貫島が2勝3敗の4位、上原が1勝4敗の5位の成績となった。(挑戦権獲得は互いに4勝1敗のプレーオフで岡山の植田氏を抑えた山口県代表の田中佳久氏)
  前途洋々の二人、次の飛躍のために貴重な経験となったに違いない。



石井、高校将棋竜王戦広島県大会で優勝

第25回全国高校将棋竜王戦広島県大会(7/15)
藤井は石井に決勝で敗れ、準優勝
2012年7月15日(日)、広島将棋センターで行われた表記の大会で(100人ぐらい)石井紀彦が見事県下の強豪を撃破、優勝の栄誉を勝ち取った。決勝戦は又も因縁濃いライバル、藤井規之との熱闘だった。共に高校1年生。これからまだまだ卒業迄互いに火花を散らしあう事でしょう。目指せ、全国大会優勝。



貫島、県西部予選で初優勝(中国名人戦兼アマ名人戦)

第55期中国名人戦挑戦者決定大会(7/21・22)、および、アマ名人戦全国大会への出場決める
高須クラブ期待の星、大空に向かってはばたけ!

中国新聞社ビルで8日行われた第55期中国名人戦兼第66回全日本アマ名人戦広島県西部代表決定戦(主催:日本将棋連盟広島将棋同好会支部・中国新聞社)にはベスト8に残った選手が準々決勝以降を戦った。ここで、当クラブの貫島(高須名人・高須王将)が、神川氏(準決勝で当クラブの柿本に勝って決勝進出)を破り見事優勝した。これにより7月21日、22日に中国新聞ビルでおこなわれる中国名人戦の挑戦者決定大会(中国新聞ビル)に広島県西部代表として出場する。また、9月8〜10日に行われる全日本アマ名人戦全国大会への出場権も獲得した。西部地区予選では13歳の優勝は最年少記録である。前途洋々の13歳、今後のさらなる活躍が期待される。
  谷野代表談「奨励会に入る前に、あらゆる大会のタイトルを総なめにして勢いをつけておくことが重要だと日頃から彼には言ってきたが、ようやくそれに向かって進み始めたことが嬉しい」
これで中国名人戦は、広島県では、東部から上原、西部から貫島、期待の若手が東西から中国名人位挑戦権に向かって駆け上がることになった。




上原、広島県東部予選決勝で藤井を破って初優勝
21日〜22日の挑戦者決定大会出場へ
広島県西部予選では柿本、貫島、峯政浩が準々決勝進出
第55回中国将棋名人戦予選
「中国新聞」(7月2日付)によれば
福山市御門町の中国新聞備後本社で1日あった中国将棋名人戦の広島県東部予選(日本将棋連盟福山支部、中国新聞社主催)には、備後地方からアマチュア棋士23人が出場、熱戦を繰り広げ、予選を通過した16人が決勝トーナメントで代表権を競った。
 優勝したのは庄原市東城町川西の会社員上原康平さん(22)。5回目の出場で初めて代表権を獲得した。決勝戦では福山市光南町の誠之館高1年藤井規之さん(15)と対局。序盤から積極的に攻めて勝利した。「結果が出せてうれしい。次の挑戦者決定大会(21日〜22日)も上位に食い込みたい」と意気込む。
1日夕刻、谷野さんに届いた上原氏からの報告によれば、藤井君は開原氏に勝っての決勝進出だったということで、それを聞いて谷野さんの喜びは倍増した。

さらに2日付の「中国新聞」「広島都市圏」の頁によれば、中国将棋名人戦兼全日本アマチュア名人戦県西部予選(日本将棋連盟広島将棋同好会支部、中国新聞社主催)は1日、広島市中区の広島将棋センターであった。名人戦の部は55人が出場し、8強が出揃った。準々決勝以降は8日、中区の中国新聞社ビルで行われる。以下は準々決勝進出の皆さん。(敬称略)

神川一星、五嶋宏之(以上西区)朝月英明、尾糠慶彦(以上安佐南区)柿本雅之貫島永州(以上佐伯区)栃木正彦(東広島市)峯政浩実(大竹市)



貫島、優勝 全国大会(天童)出場へ
第33回全国中学生選抜将棋選手権大会広島県予選 
6月3日、広島将棋センターで開催された表記大会で、わが高須クラブの若きエース、貫島永州二冠が、準決勝で津賀雄大君、決勝で小林海都君を破って見事優勝しました。
準優勝の小林君・ベスト4の津賀君もまたわが高須クラブに結集する将来性ある選手たちですが、昨年の32回大会広島県予選の優勝は、やはり高須クラブの藤井規之君でしたし、31回大会広島県予選は石井紀彦君が優勝しており、3年連続で高須クラブから優勝者を出しています。
周りの目は「高須クラブが広島で優勝することはわかった、でも全国大会ではどうなの?」ということになっています。全国舞台での飛躍が期待されます。
貫島君は「全国大会で優勝すれば奨励会の第一次試験がパスできるから、是非とも優勝したい」と張り切っているのです。頑張れ、貫島。


小林、県アマ竜王にあと一歩
昨年の『冥土の土産・準竜王』に続き、『明日の竜王・準竜王』誕生 
5月20日、アマチュア竜王戦広島県予選で、小林海人君、決勝で今泉健司氏に敗れ、惜しくも準優勝でした。
ベスト4はいずれもソウソウたる選手ばかりでした。
優勝 今泉健司
二位 小林海人
三位 神川一星
四位 開原孝治
高須クラブからは2年連続の準竜王輩出です。ベスト8にはわが貫島二冠が入りましたが、神川氏に敗れました。


塩見、全国学生名人戦出場権獲得
中四国大会個人戦で4位
塩見君4月28〜30日、岡山市で行われた、春の中四国学生将棋選手権大会個人戦(参加約150名)で見事4位になり、8位以内に与えられる西日本大会出場権と、4位以内に与えられる全国学生名人戦の出場権を獲得しました。広経大の先輩の上原君も成しえなかった事で勿論経大初の快挙。


石井・藤本、それぞれ広島県大会で優勝
石井・・・高校選手権/藤本・・・小学生倉敷王将戦
5月13日、中国新聞ビルで行われた、第48回全国高校選手権広島県大会で石井紀彦君が優勝。参加者130人位の中を勝ち抜き、優勝戦で修道の井居君を破っての優勝でした。名実共に広島県の高校生ナンバー1です。
因みに、団体戦の方は、藤井君の属する誠之館と住田君らの属する修道がチーム勝ち数で並び、個人の勝ち数もまた並ぶ大接戦で、結局大将の勝ち数まで行って誠之館の優勝が決まったということでした。
同じ5月13日、広島将棋センターで行われた第11回全国小学生倉敷王将戦広島県大会・低学年の部に於いて高須クラブ藤本智也君が各市から集まった強豪を破り見事優勝、広島県代表になりました。同君はとても将棋好き平素の地道な努力が実ったもので、自分より上級者と思っていた選手を複数、次々に破って優勝したものです。まだ3年生になったばかり、今後のさらなる活躍が期待されます。同君は8月倉敷で行われる全国大会に広島県代表として出場します。







貫島二冠、広島将棋同好会支部月例大会で優勝
貫島・石井、揃って四段に昇段認定
平成24年4月29日(日)広島将棋センターで行われた日将連広島将棋同好会支部月例会大会(約30名)に於いて(賞金2万円)貫島君(6勝0敗)が優勝し、賞金2万円をgetしました。貫島君は、柿本氏も撃破しての優勝です。石井君は5勝1敗の成績で、2名揃って四段に認定されました。
2名とも広島将棋界の強豪の仲間入りで共に将来広島将棋界を背負うことになるでしょう。今後の更なる活躍が期待されます。
この二人は高須クラブの例会でも研究会でも夜遅くまで頑張っており最近の研究会では中谷氏も参加、岩国から来る熊谷氏とともに研究会は続いており、確実に力をつけてきている結果です。この情報は現場から貫島くんが即連絡あったもので全国アマレン中国大会に続くうれしい連絡でした。
5月12日の例会の席上、午後4時半より短時間の祝賀会
四段昇段の石井、貫島、更に先日奨励会4級に昇級した矢野将樹君の3名の祝賀会  を5月12日例会日午後4時半から高須(谷野)道場内で催したく思っています。かんたんに茶菓で  も用意します。ご参加ください。(茶菓代100円)







あちらこちらで大活躍、高須クラブ会員諸氏
今年、各種棋戦で好成績を挙げた会員を紹介します
「高須クラブは準優勝者の宝庫である」…この名言は誰あろう当高須クラブ会員ベテラン強豪、柿本氏の言葉で“1万回”聞かされました。ケケケ〜〜 更に最近では「高須クラブは準優勝者の製造クラブである」と、同氏の名言も進化しました。それを最近は下記の様に支部名人となり流れを断ち切ったのも柿本氏です。それ以後四国市中央市長杯。高校十傑戦とタイトル獲得の流れにつながりました。柿本さん サンキュウ。今後のご活躍を期待します。(shinjirou)

★貫島、全国レーティング選手権中国大会で優勝

2012年4月1日 第34回となる表記の大会が広島将棋センターで行われ、貫島永州(高須クラブ名人・王将)が中国地方の並み居る強豪6人(穴田貴士・石井紀彦・熊谷安剛・田中佳久・北村公一・神川一星)にたいし6連勝で見事優勝し中国地方代表の栄冠を手にいれました。
柿本氏の支部名人戦 広島県代表、石井紀彦前王将の朝日SIグランプリ2012優勝と広島高校生十傑戦優勝の快挙に続くビッグタイトルの獲得です。同君にとっても大大会におけるタイトル獲得は初めての事であるが。高須クラブ内の名人戦の優勝。王将戦戦でも17戦全勝の完全優勝で(1月〜3月期)2冠獲得。かなりの棋力向上ぶりです。但し、今泉・開原の壁あり、これを越えねば話にならず。心すべし。
※上記は現場から住田君と貫島君が報告してくれたもので私にとって1番嬉しい時である。同じく石井君くん。そのつど連絡してくれる。今までは石井君の方が多かった。貫島君がおいついてきた。次々と連絡の競争をしてほしいものである。先日は藤本智也君も。ーー
ふと、山崎由太郎君の事が頭にうかんだ。全国アマ名人。「優勝しました」〜〜その声は今もはっきり覚えている。山口さんと共に明け方まで眠れず〜〜。その後も良く連絡もらった。全てにわたり素晴らしい青年。若者の前途に栄光あれ。
ベテラン。若手切磋琢磨し中国勢内でも競り合い全国タイトルめざせればいいですね。その意味でも今回の貫島。石井君のタイトル獲得の意義は大きい。貫島君は5月4日、四日市市で行われる全国大会に出場する。

★石井、広島高校十傑戦で優勝

2012年3月25日 ひろしま将棋センターで行われた34回広島高校生将棋十傑戦で上記優勝に続きまたも石井君が優勝(21校86名参加)然も新学年での優勝であり同君の連覇はは何時まで続くのか楽しみである。当大会にはライバル福山の藤井規之君も参加しており彼も黙ってはいないだろう。3年間激戦が予想される。ライバルは多い程良い誰やらの声が聞こえてくる。

★藤本、小中学生十傑戦で優勝(小学校低学年)

2012年3月25日 第1回広島小、中学生将棋10傑戦が三次ccプラザにて行われ小学生低学年の部(役20名)で高須クラブ智也丸こと、藤本智也君が見事優勝。村田楽や木谷等上級者は居なかったものの11局もさし7勝4敗での優勝は立派である。
まだ3年生今後の活躍が期待されます。彼は何か周りを楽しく明るくしてくれる子です。継続は力なり。今後とも明るく楽しく続けて将棋を通じ何かを得てほしいものです。

★石井、四国中央市長杯で優勝

四国中央市長杯第16回朝日S−1グランプリが3月11日愛媛県四国中央市の土居文化会館で行われ(S-1級50名弱)15歳石井紀彦が並み居る強豪をなぎ倒し見事優勝の快挙をなしとげた。同市では有名な大大会で弱冠15歳の優勝は特筆もので特に優勝戦で破った白井厚男氏は柿本さんによれば四国では有名な強豪で相当強いとの事である。
大きな大会でのタイトル獲得は待望もので今後の飛躍を充分うかがわせるものである。

★柿本、全国支部名人戦広島大会で優勝

2012年2月5日広島将棋センターにおいて行われた41回全国ひろしま支部名人戦広島将棋同好会支部代表決定戦で中谷、神川、栗栖、大谷、野曾、石井、貫島等の並み居る強豪のなかで高須クラブの強豪5指に入る柿本氏が見事優勝、広島支部代表として全国大会に出場する。
  

★団体戦代表に石井・貫島が選出さる

同じく上記支部団体戦対抗戦代表決定戦において(団体戦)において当クラブの石井、貫島、又、穴田大河が選出された。

★貫島、朝日アマ名人戦中国大会で準優勝

2012年1月8日(日)35回朝日アマ名人戦中国大会が(広島将棋センター)において行われ貫島永州は本戦にて 田中佳久 上原 野曾を破り決勝戦で開原に破れたものの、見事41名(2組41名の合計82名)アマ6大タイトル強豪の中一組で準優勝に輝いた。
最近貫島は強くなった。と周りの強豪の評判を立証するような活躍で今後の飛躍が大いに期待される。


貫島永州
高須名人・高須王将
(2012年4月1日広島将棋センター)全国レーティング選手権中国大会で優勝
(2012年1月8日広島将棋センター)朝日アマ名人戦中国大会で準優勝
石井紀彦 (2012年3月25日広島将棋センター)第34回広島高校生十傑戦(21校から86人参加)で優勝
(2012年3月11日四国中央市土居文化会館)四国中央市長杯第16回朝日S-1グランプリ優勝
第1回広島県アマ王座戦(2010年12月26日 福山市 A級35名)優勝
(2011年12月26日 福山市東公民館)第二回広島県アマ王座戦A級で優勝 前年に続き2連覇
(2010年6/6広島将棋センター)第31回全国中学生選抜将棋選手権広島県大会優勝。全国大会出場権獲得
藤本智也(2012年3月25日三次CCプラザ)第一回広島小中学生10傑戦、小学生低学年の部で優勝(7勝4敗の成績)
柿本雅之 (2012年2月5日広島将棋センター)第41回全国支部名人戦広島代表決定戦で優勝。広島の支部代表として全国大会へ
住田 涼(2011年12月26日 福山市東公民館)第二回広島県アマ王座戦A級で3位
吉川政男 (2010年12月26日 福山市 参加者約50名)第1回広島県アマ王座戦準優勝
第53期中国アマ名人戦広島県東部大会(2010年7/5中国新聞備後本社)で準優勝。(優勝は沖田幸輝)
第18回升田幸三杯将棋大会(2010年9/12 三次市三良坂灰塚コミュニティセンター) A級:5勝2敗で準優勝
谷川裕亮 全国高校選手権広島県予選(2011年5月15日中国新聞社)団体戦(3人1チーム)で広島学院Bチームの優勝に貢献
第23回全国高校将棋竜王戦広島県大会(7/18)で3位。参加選手は15校から63名
平尾祐太
前名人
全国高校選手権広島県予選(2011年5月15日中国新聞社)個人戦で優勝
第9回中国地区高等学校選手権大会2010年12月18.19日 山口県湯田温泉 亀福)参加者(32名)に広島県を代表して参加、見事優勝、前年に続き2連覇。
全国高校新人将棋大会広島県大会(11/21)で優勝、全国大会出場へ
第32回広島高校生将棋十傑戦(2011年3/30・広島将棋センター)で準優勝
第33回全国アマ将棋レーティング選手権中国地区大会で中国地区代表(2名)獲得(2011年4月3日)
藤井規之 第32回全国中学生選抜将棋選手権広島県大会(2011年6/5広島将棋センター)優勝。全国大会出場権獲得。
第1回広島県アマ王座戦(2010年12月26日 福山市 参加者約50名)3位
第64回全日本アマ名人戦広島県東部大会(2010年7/25福山東公民館)今泉健司氏を破って優勝。全国大会出場へ。
第48回赤旗名人戦福山地区大会(2010年10月11日)でA級準優勝、県大会出場権獲得
同県大会(2010年10月24日)で3位入賞。(優勝は沖田幸輝氏)
峯政隆文 萩市長杯市民将棋大会(2010年8/15萩市民センター)決勝で北村公一六段破って優勝。参加は50人弱。
第54期中国名人戦広島県西部代表・第65回全日本アマ名人戦広島県西部代表(2011年7月10日)
板垣剛二 第42回大山名人杯(2010年8/1水島公民館)準優勝。
第47回山口県王将戦(2011年3月27日)で優勝
栗栖久幸 第53期中国名人戦兼第64回全日本アマ名人戦 広島県西部大会(7/4中国新聞社)4位
上原康平
第18回升田幸三杯将棋大会(9/12 三次市三良坂灰塚コミュニティセンター) S級:5勝1敗で3位…藤井真司・鈴木英春・村上圭の各氏をはじめ強豪がひしめく中、優勝の柳浦氏、2位の中谷氏に続く成績は立派)
越智篤志 第48回赤旗名人戦西部地区大会(9/19 阿品公民館)A級3位
峯政浩実 第48回赤旗名人戦尾三地区大会(10/10 しまなみ交流館 将棋は48人参加)A級2位、県大会出場へ
小泉雅人 第15期呉名人戦挑戦者決定トーナメント(11/14 本通り小学校 40人参加)で優勝、11月21日の呉名人位決定三番勝負で惜しくも敗退
清水豊記 第1回広島県アマ王座戦(12月26日 福山市)B級優勝
山口節雄 第24回全国アマ竜王戦広島県大会(2011年5月8日 広島将棋センター)で準優勝
今年も大活躍の高須クラブ…第18回中国将棋団体対抗戦
フリーの部A級で優勝(高須クラブA)、準優勝(高須クラブ@)
職域の部C級で準優勝(広島損保チーム)

今年で18回目となる中国新聞社主催の表記大会は2月12日、中国新聞ビル7階ホールで行われ、職域の部38チーム、フリーの部14チーム、合計で52チームが参加した。高須クラブの会員諸氏は、例年通り、それぞれの参加の仕方をした。職域の部には、A級にJR西日本OB@(久川・寺西・山田・藤村・前角)、B級にJR西日本OBA(中山・野津・国元・徳田・中本)、C級に広島損保(山口・谷野・山田・小川・和田)の3チームが、フリーの部にはA級に高須クラブ@(田中・坂本・初田・浅尾・山田)、高須クラブA(上原・塩見・石井・貫島・中谷)、高須クラブB(野口・金野・橋壁・津賀・住田)が参加したのをはじめ、廿日市と金倶楽部(峯政・峯政・寺尾他)などにも多くの高須クラブ会員が加わり、B級には高須クラブC(中塩・北野・中野・清田・藤本)が参加し、同じくB級の広島総合卸センター(柿本・越智他)チームなど他のチームにも高須クラブ会員の姿があった。
大会の模様は写真ニュースを参照されたし。





田中佳久氏が優勝(A級)

新春将棋大会(第二回高須クラブ大会)速報
B級は和田浩義さん優勝

2012年1月28日(B級)・29日(A級)、高須の谷野道場で開催された新春将棋大会(第二回高須クラブ将棋大会)は、A級に32人、B級に10人が参加しました。外はこの冬一番とも思える冷え込みでしたが、会場は熱戦続きの興奮にあふれまていました。
29日に行われたA級は、予選を通過した16人で決勝トーナメントが行われました。決勝戦は山口県勢同士の対決となりましたが、向かい飛車戦法を採用した前回三位の田中佳久氏が初出場の徳田挙士氏を114手で降し、優勝しました。三位は前回優勝の中谷 茂氏でした。
A級準決勝2局と三位決定戦、優勝決定戦の4局の棋譜は今週の棋譜をご覧ください。
予選敗退者による親善戦は、岡山県の岡田和樹氏が優勝しました。準優勝は同じく岡山県勢の沖 幹生氏でした。三位は山田康弘氏でした。
B級戦は28日に行われ、和田浩義氏が優勝、準優勝は山田正満氏、三位は清田陽平君でした。


優勝は中谷 茂氏
第一回高須クラブ大会速報

(詳しくは写真ニュースをご覧ください)写真ニュース
2011年11月20日、高須道場で開催された、第一回高須クラブ大会には、地元広島県はもとより、西は山口県、東は岡山県から、A級31人、B級7人の合計38人が参加して、熱戦を展開しました。
A級は予選を通過した16人は、決勝トーナメントに進み、準決勝に名乗りを上げたのは、中谷 茂・田中 浩・柿本雅之・田中佳久の4氏。決勝は広島県勢同士、中谷 茂氏と柿本雅之氏の相振り飛車の戦いとなりましたが、後手の中谷 茂氏が114手で勝ち、優勝賞金を獲得しました。(右は114手目△3五金の終局図)
3位決定戦を制したのは山口県の田中佳久氏でした。
B級では岡田 稔氏が6戦全勝で優勝。岡田氏に続いたのは、4勝2敗の3人が並びましたが、プレーオフを制した安藤太平氏が2位、藤里 哲氏が3位に決しました。

中国新聞にも掲載
高須クラブ大会の結果が掲載されたのは、11月29日付の24頁
から始まる広島都市圏面の中段あたり、ジョイスポ欄の一番最
後です。(左の写真参照)









石井二冠、執念の3位入賞 (赤旗名人戦広島県大会)
3位決定プレーオフを制する

2011年10月30日、広島市のロードビルに於いて開催された、赤旗名人戦広島県大会には、地区大会を勝ち抜いた各地区代表が出場しました。わが高須クラブからは、石井二冠、吉川の2氏が出場(出場資格を得ていた貫島、藤井は所用のため欠場)しました。競技は5回戦のスイス式トーナメント方式で行われました。優勝は中谷茂氏で、来年の赤旗名人戦広島県大会への招待出場権も獲得しました。わが石井二冠は優勢となった将棋を粘られて2局続けて落とす少し不本意な成績で2勝3敗、吉川氏も同じく2勝3敗で5回戦を終えました。しかし、この二人を含む3人が2勝3敗で3位で並んでいることがわかり、早速3位決定のプレーオフとなりました。持ち時間15分切れ負けの厳しい条件でしたが、石井2冠は、まず吉川氏を破り、続いて穴田大河君をも破って3位を獲得しました。石井2冠はこの日の出場者の中ではただ一人7局を戦い、かなりお疲れモードでしたが、執念と集中力で乗り切りました。。





藤井規之君、優勝 (赤旗名人戦福山地区大会)
準優勝は吉川政男さん

2011年10月10日、福山市霞町・まなびの館ローズコムに於いて開催された、赤旗名人戦福山地区大会(参加約40名)のA級戦で当クラブの藤井規之君が、並居る強豪を撃破して見事優勝。準優勝も当クラブの吉川政男さんが獲得しました。10月2日に行われた広島地区大会の優勝貫島・準優勝石井に続く快挙で、これで2地区で優秀な成績を挙げました。福山から来て頂いている両氏に感謝と祝福と今後の更なるご活躍を期待しましょう。大会終了の日の夕刻吉川様より谷野まで連絡が有りました。

前高須王将貫島永州君優勝、高須名人・王将石井紀彦君準優勝
しんぶん赤旗囲碁将棋大会広島地区大会で、当クラブの王将と名人のタイトルを争っている中学生コンビが、強豪を次々に打ち破って優勝・準優勝を独占
2011年10月2日、安芸区民センターで行われた表記恒例の大会(将棋参加者数48人)には、当高須クラブから8人が出場しました。中谷茂氏、野曽智之氏、藤高隆雄氏、峯政隆文氏、峯政浩実氏などの強豪がひしめく中、貫島・石井の両君は、次々に勝利を収め、3戦全勝同士で4回戦で激突しました。ここで貫島君は、石井君に勝ち、最終戦でも野曽氏を破り、5戦全勝で優勝しました。石井君も最終戦で準優勝を争う中谷氏との対局で、両者時間が切迫する中、中谷氏が先に時間切れとなって、4勝1敗で準優勝しました。中学生が優勝・準優勝を独占したのは大会史上初めてのことです。
2年前の赤旗名人戦でも、貫島君は西部地区大会、石井両君は広島地区大会に出場していますが、どちらもB級への出場でした。両君とも高須クラブに顔を出すようになったのはそれ以後のことですが、この2年間の棋力向上ぶりが顕著です。

石井紀彦君、学生チャンピオンに
広島オール学生将棋大会で優勝
2011年 9月19日、広島将棋センターで行われた表記恒例の大会で(参加人数27人)、当高須クラブの石井紀彦君は、並居る学生強豪を次々に撃破、5戦全勝で見事優勝の栄冠を手にしました。
本大会は毎年恒例文字通り本年の学生チャンピオン(小ー大学生)を決める大会で、広島はもとより、岡山等からも学生強豪が多数参加する大会です。それを制した事はお見事の一言で表現するしかなく、彼自身の棋歴にも大きな花を添えたものとなりました。今後の飛躍が大いに期待できるものになりました。皆で大いに応援しましょう。

峯政隆文さん、予選通過して決勝トーナメント進出
第65回全国アマチュア名人戦
第65回アマチュア名人戦全国大会は2011年9月10日(土)〜9月12日(月)に東京都「チサンホテル浜松町」にて行われました。各県の代表64人が予選を戦い、32名が決勝トーナメントに進出しました。
わが峯政隆文さんは、菊田裕司(東京)、菊田敦夫(茨城)、天野高志(愛知)とともに予選15組に出場し、見事に予選通過して、決勝に進みました。峯政さんは、予選で菊田敦夫に勝ちましたが、天野高志に敗れて1勝1敗となり、同じく1勝1敗の天野さんともう一度対戦、今度は天野氏を破って予選通過したものです。同じ組では、菊田裕司氏も2勝で予選通過しました。
決勝トーナメントに進出した峯政さんは、1回戦で福井県代表の中西造正氏に惜しくも敗れました。もう一人の広島県代表の今泉健司氏が、決勝戦で東京代表の加来博洋氏に勝って優勝しました。

石井紀彦前王将、第10期怪童戦で準優勝
中学生の部(予選)で優勝、決勝に進出
津賀君8位、小学低学年級位で藤本君3位
2011年 8月21日、安芸郡府中町本町の生涯学習センターくすのきプラザにて、第10期村山聖杯将棋怪童戦(病魔と闘いながら、あくなき闘争心で将棋界の頂点を目指し、29歳の若さで夭折した府中町出身の村山聖九段の精神をくみ、毎年「怪童」を選出。地元出身棋士の歩みをたたえ、将棋のすばらしさを地域に広めるための小中高生対象の大会;主催は府中町教育委員会、日本将棋連盟広島将棋同好会支部、中国放送、中国新聞社でつくる村山聖杯将棋怪童戦実行委員会)が開催され、大阪や愛媛など9府県から小中高校生149人が参加しました。高須クラブからは中学生の部予選に石井紀彦君・貫島永州君・津賀雄大君、小学低学年の部級位戦に藤本智也君の計4人が出場しました。
中学生の部予選では参加した18名の中を石井紀彦君が決勝戦で見事大阪の強豪選手を破り優勝しました。貫島永州君は3位でした。津賀雄大君は8位でした。
小学校低学年級位戦では藤本智也君が健闘し3位になりました。(同君は8月7日に行われたふれあいチャンネル子供将棋大会1.2年生の部でも優勝しており、成長の兆しがうかがえます。)
小学低学年、高学年、中学、高校の4クラスの予選で優勝した4人が、決勝トーナメントに進み、中学生代表の石井君は1回戦を突破して決勝戦に進出しました。決勝戦の相手は小学校高学年代表の兵庫・広田小4年の森本才跳(さいと)君(小4:研修生)。中国新聞によれば、将棋は、序盤は互角でしたが徐々に形勢が森本君に傾き、85手で森本君が勝った(小学校4年生の将棋怪童は最年少)と伝えられています。石井君は惜しくも本年度怪童になれませんでしたが、今後の更なる飛躍に期待しましょう。頑張れ 石井紀彦!!
小3・大中━┓
……………┣石井┓
中3・石井━┛……┃
小4・森本━┓……┣森本
……………┣森本┛
高2・川本━┛





平尾祐太君、広島県予選で見事に初優勝
広島県代表として全国大会(福岡市)出場へ

第24回全国高校将棋竜王戦(日本将棋連盟、読売新聞社、福岡大学主催)
昨年の2回戦敗退の雪辱成る
第24回全国高校将棋竜王戦(日本将棋連盟、読売新聞社、福岡大学主催)の県予選大会が17日、広島市中区立町の広島将棋センターで開かれ、わが高須クラブのホープ、広島学院3年の平尾祐太君(17)が初優勝した。8月23、24両日、福岡市の福岡大学で開かれる全国大会に県代表として出場する。
 大会には、県内各校から強豪91人が参加、予選を勝ち抜いた46人が決勝トーナメントを戦った。平尾君の決勝戦の相手は、同じ広島学院2年生の小谷昭博君。攻め将棋を貫いた平尾君が、小谷君を圧倒、勝利した。
 昨年の2回戦敗退の悔しさを見事に雪辱、高校生最後の機会を確実につかんで嬉しい初優勝となった。彼はすでに輝かしい棋歴を残しているが、さらに栄冠を積み上げたことになる。来月の全国大会は高校生最後の大舞台となるが、全国大会タイトル奪取のチャンスとなる。高須クラブを挙げて応援しよう。。


峯政隆文氏優勝
上原康平氏準優勝

第54期中国名人戦兼第65期全日本アマ名人戦
準々決勝には山口節雄・栗栖久幸・上原康平・板垣剛二・峯政隆文・寺尾正和の6氏(青字はベスト4進出)
7月3日(日)の広島将棋センターに続いて、10日、会場を中国新聞社に移して準々決勝以降が戦われました。8人の内6人が高須クラブ会員で、高須クラブが中国新聞社をお借りして2名のゲストを招いてトーナメント戦を行っているかのような様相となりました。準々決勝の組み合わせと勝者は、寺尾-○峯政、板垣-○中村、山口-○上原、野曽-○栗栖で、準決勝進出の4人の内、3人を高須クラブ会員が占めました。続く準決勝は○峯政-中村、○上原-栗栖で、決勝は峯政vs上原と、高須クラブ会員同士となりました。決勝戦を観戦した谷野席主によれば、序盤、峯政がやや有利になるも、中盤に入り、峯政のミスもあって(?)上原が盛り返し、やや優勢となって終盤を迎えました。このまま上原が押しきるかに盤側では予想していましたが、そこは歴戦のベテラン峯政のこと、二度、三度と繰り出す勝負手に、局面はかなり複雑になり、ついに勝利の女神は峯政にほほ笑むことになりました。若きホープ上原にとっては、惜しい将棋を落としましたが、これを糧にさらなる飛躍をしてくれるでしょう。
峯政隆文氏は、23、24日に中国新聞社ビルで行われる中国名人戦挑戦者決定大会と、9月10〜12日に東京で行われる全日本アマ名人戦に出場することになりました。活躍が期待されます。




高須道場リニューアル記念将棋大会
A級は上原元名人(5勝)、B級は迫田(5勝)が優勝
7月9日、新高須道場でリニューアル記念将棋大会が開かれ、18人(A級10人・B級8人)が参加しスイス式5対局で熱戦を繰り広げました。成績は、以下の通りでした。
A級優勝は上原元名人(5勝)、2位石井王将(4勝1敗)、3位吉川(3勝2敗)。B級優勝は迫田(5勝)、2位山田正(3勝2敗)、3位中塩(3勝2敗)
谷野代表挨拶に続き本会の会長を長く努められた小川武志氏のお祝いと発展を祝す挨拶があり、更にお祝いとして新装賞として寸志を頂きました。また元会員の1年前に鳥取に転勤された松本 敦氏からも、お祝いとして境港のゲゲゲの鬼太郎の各種景品の寄贈がありました。「高須クラブに1年余お世話になり感謝しています。皆様に宜しくお伝え下さい」との伝言がありました。同氏には転勤の際将棋の本200冊を寄付頂き久川 貴氏の寄付150冊と併せ高須クラブ文庫として今も会員に貸しだされています。改めて有難うございました。
開始いきなり石井ー藤井の因縁の1戦(中学広島県代表1勝1敗。どちらも負けられぬ意地の戦い大熱戦の末石井に軍杯。
大学生もいきなり中四国大学選手権140人中べスト5の実力充分の上原ー塩見戦も初戦対決こちらも大接戦の末上原に軍配。
片や柿本ー吉川のベテラン強豪同士の初戦対決。吉川さん福山から参戦の意地を見せ接戦を制す。
先般準竜王となった山口は前期名人となった貫島に惜敗。高須クラブの若手だけには当たりたくないと言っていた恐れピタリ。
初登場の中村さん(越智先生紹介強豪)は若手の貫島に挑みはねかえされ、トータル2勝3敗。「このクラブは子供も強いが大人も強いいい勉強になりました。来てよかったです。仕事の都合つき次第参加したい」とのことです。歓迎です。午後2時46分 孫対決・親子対決(吉川ー貫島・柿本ー藤井)があり、爺・パパの勝ちとなりました。(怒られますよ…然し何か面白い)




石井王将をキャプテンとする広大付属中チームが準優勝
第七回文部科学大臣杯小中学校団体戦広島県大会中学校の部(6月19日)
6月19日(日)広島将棋センターで行われた表記団体戦(1チーム3名、参加14チーム)で石井王将をキャプテンとする広島大学付属中学校チームは見事準優勝を果たしました。(優勝は広島学院中学でした)。なお石井キャプテンの戦績は6戦全勝でした。




藤本智也選手を含む高須小学校チーム準優勝
小学校対抗将棋団体戦(6月12日)
6月12日(日)行われた小学生の団体戦(1チーム3名)で藤本君が参加した高須小チームは準優勝しました(優勝は三次の神杉小)。6月14日(火)産経新聞に藤本君の写真が大きく載っています(新聞が谷野さん宅にあります)。藤本君は6勝1敗だったとのこと。



藤井規之さん、第32回全国中学生選抜将棋選手権広島県大会(2011年6/5広島将棋センター)優勝。全国大会出場権獲得。
準優勝は津賀雄大さん、3位は石井紀彦高須王将(高須クラブ会員が上位独占)
2011年6月5日、広島将棋センターで行われた第32回広島県中学生選抜将棋選手権大会において高須クラブの藤井則之君が決勝戦で津賀雄大君を破り見事優勝しました。藤井君は予選1回戦で石井紀彦(高須王将・前年同大会優勝者)に敗れたものの2勝1敗で通過。本戦では貫島、石井を破り、決勝戦で津賀を破っての見事な優勝でした。最近は高須クラブの例会や研究会に月1回は参加するようにして努力していましたが、昨年の雪辱を見事果たしました。8月3日、4日、山形県天童市で行われる全国大会に広島県代表として参加します。



平尾祐太さん、全国高校選手権広島県予選(2011年5月15日中国新聞社)で優勝
団体戦は谷川裕亮さんも加わった広島学院Bが優勝
15日、中区の中国新聞ビルで開催された表記大会。個人戦の部には74人が参加したが、その中で平尾祐太さんが初優勝した。3人1チームの団体戦は、6校8チームが争い、谷川裕亮さんが加わる広島学院Bチームが優勝した。
予選優勝者および優勝チームが出場する全国大会は8月4日〜5日、福島県郡山市で開催されます。



山口節雄さん、広島県代表(五段位)を惜しくも逃す
第24回全国アマ竜王戦広島県大会(広島将棋センター 5/8)で準優勝
5月8日、広島将棋センターで開催された表記大会には、今泉 藤高、田中、野曾、大谷、柿本、久木氏等、並居る強豪3〜40名が参加していました。高須クラブからも多数参加しており、上原、塩見、石井、貫島、小林、津賀、清水、柿本、板垣、谷野等の面々です。あちこちで「共食い」対戦がありました。
そうした舞台設定の中で、わが山口節雄さんが準優勝という快挙を成し遂げたのです。
予選(2勝通過、2敗失格)の1局目、将棋は勝勢となり、幸先のよいスタートを切ったかに見えました。しかしここで、頭の中で藤本君が笑いかけたのかも知れません、ピシリと打った歩が「二歩」で、無念の反則負け、さすがは「高須クラブ二歩名人」の面目躍如となりました。しかし、「高須クラブ二歩名人」の真価はそこからでした。残りの二局を連勝して予選を突破すると、どんどん勝ち進みました。優勝候補の筆頭と目された今泉さんが準々決勝で敗れる波乱のなかで、山口さんは野曽さんらを破ってついに決勝へ進出しました。決勝の相手は強豪田中雅典さんでした。この将棋も、序盤から指し易くなり、中盤からはっきり優勢となり、そのまま終盤に突入しました。ここでこう指せば勝ち、あそこでもああ指せば勝ち…と、最後まで勝筋がチラチラ。盤側の谷野さんをはじめ高須クラブの面々がやきもきする中、山口さんはそれらの勝ち筋をことごとく逃し続け、最後は無念の投了となりました。「二歩」と決別できた代わりに、大詰めになって「優勝」の二文字がちらっと浮かんでしまったのかもしれません。本当に惜しい準優勝でした。
柿本高須クラブ前名人は「あぁ、全国大会へ行ける最初で最後のチャンスだったのに…」とため息をつきました。大会の結果を聞いた奥さま「いい冥土の土産ができたねえ…」と。
しかし、「これで終わりなんかじゃない、始まりだ。誰が何と言っても、これを機会に、さらに強くなって県代表をめざすぞう!」と山口さんは新たな闘志を燃やしています。
このところの高須クラブ会員のあちこちでの活躍に「高須クラブで何やかやと鍛えているからでしょう」と言ったのは板垣さん。これを聞き、谷野さんはわが意を得たりとばかり嬉しそうにほほ笑んでいました。 



高須クラブに研究会発足
さらに腕を上げるために・・・
高須クラブでは、今年の1月あたりから、例会の日とは別に若手強豪が集まって“研究会”をするようになりました。ことの起こりは、ずっと以前、山崎さんが全日本アマ名人をとったころに遡ります。その山崎全日本アマ名人が「若者と一緒に鍛錬したいので」と、谷野道場での合宿の提案をしました。そのときはごく少人数が一泊してみっちり指導を受けたのですが、そんな取り組みはもっと発展させられないか、谷野さんの頭の中では懸案となっていました。今年に入り、若者から、「例会を毎週開催してください」と積極的な提案がありました。少なくとも数人は継続的に参加が見込めることが確認されました。谷野さんは、例会の昼食時に自分は弁当に箸もつけず、「田舎タイトルもよう取らぬ弱小クラブだ。鍛え直さないと」と何度も檄を飛ばし続けていましたが、鍛え直すための具体的な手段として、研究会が浮上したのです。
そこで1月15日に第一回の研究会を開催し、12人が参加したのを皮切りに、毎月1回実施してきています。
いまのところ、毎月第一土曜日を基本に、参加費1000円(中学生以下当面500円)、持ち時間20分・秒読み30秒を採用してリーグ戦形式で対局しています。今は、とにかく対局、対局ですが、いずれは、研究テーマを決めての対局の実施も検討の対象になっています(研究会らしいですね)。 合宿による研究会開催も検討の対象となっています。参加資格として一定の棋力以上(二段以上)とすることなどが浮上しています。研究会の名称としては、「高須クラブ研究会(別名;谷野道場研究会 略して谷研)が考えられています。
他県にも波及すればいいですね。研究会の存在が、高須クラブのPRにもなり、会員増に貢献するでしょうし、第一に棋力向上につながります。いや、広島の将棋界の技術向上、発展に貢献することになるでしょう。
写真ニュースなどでも研究会の様子をお伝えしたいと考えています。



平尾祐太さん、並みいる強豪制して代表の座獲得
第33回全国アマ将棋レーテイング選手権中国地区大会(岡山 広島 岡山 山口 4/3)
4月3日広島将棋センターで行われた表記大会(地区代表を選出するA級は参加49名)で、平尾祐太さんは、並み居る強豪を撃破し、神川氏(広島)と共に見事代表の座(2名)を獲得しました。
平尾さんの2局目は中国アマ名人の沖田氏、3局目は山口県の強豪重本氏でしたが、それぞれ勝利。これは特筆もので、その充実振りは見事というほかありません。
この日は、スイス式6回戦で試合が行われました。強豪ぞろいのためか、5回戦終了時に、全勝がいなくなる大混戦になりました。4勝1敗が9名もいたのです。6回戦が終わった段階で、1敗者は、熊谷安剛・平尾祐太・神川一星・藤井規之の4名が残りました。代表2名は、この4名でプレーオフをして決定することになり、平尾祐太○−●藤井規之、神川一星○−●熊谷安剛となって、平尾・神川が代表に決定しました。
最後のプレーオフの4人の内3人までが高須クラブメンバーであったことに留意しておきましょう
全国大会は5月3日、三重県の四日市文化会館で行われます。



板垣剛二さん、山口県王将戦で優勝(3/27)
3月27日 (日) 山口市で行われた中国新聞主催の山口県王将戦 (参加約90名)で、予選2連勝で通過した同氏は、本戦3回戦で強豪の北村公一氏を撃破、勢いつぃてその後2連勝し見事優勝しました。
優勝は初めてとのことですが大きな大会なので快挙です。ちなみに優勝戦の相手はこれま高須クラブ会員の熊谷安剛氏で197手の激戦を制した見事な勝利でした。同じく峰政兄弟。矢野将樹氏も参加。並居る強豪の中での立派な勝利でした。遂に板垣 剛二氏もタイトル保持者になりました。

以下、3月28日付けの「中国新聞」記事・写真を転載させていただきます
板垣四段格が王将戦初V
 第47回山口県王将戦(日本将棋連盟山口支部、中国新聞防長本社主催)が27日、山口市下竪小路の山口ふるさと伝承総合センターであった。廿日市市の公務員板垣剛二・四段格(37)が初優勝を飾った。


 決勝戦では、岩国市の会社員熊谷安剛四段格(21)と対戦。穴熊戦法で守りを固めた板垣四段格は時間切れ寸前、際どく攻め切った。191手の熱戦を制した板垣さんは「持ち味の終盤の攻めがうまくいった。連覇を目指し、さらに腕を磨きたい」と喜んでいた。

【写真説明】子どもからベテランまで幅広い世代が腕を競った県王将戦

(峯政隆さんのはす向かい、高校生でしょうか、セーラー服の方が見えますね)





高須クラブ、中国将棋団体対抗戦フリーの部A・B2クラスを完全制覇(2/13)
高須クラブA(塩見・平尾・小泉・石井・上原)予選3連勝・決勝トーナメント2連勝…5戦全勝でA級を制す
B級も高須クラブ@(柴田昌・中塩・柴田誠・坂本・清田)が5戦全勝で圧倒して優勝
職域の部C級でもJR西日本A(中山・野津・中本・徳田・坂本)が6戦全勝で優勝(予選3連勝・決勝トーナメントも3連勝)

2月13日、中国新聞社7階ホールで開催された第17回中国将棋団体対抗戦には、職域の部に43チーム、フリーの部に16チーム、合せて59チーム、300人近い選手が終結して、終日熱戦を繰り広げました。高須クラブからは、職域の部にA級にJR西日本@(久川・寺西・山田眞・藤村・前角)、B級に広島損保(山口・横山文・谷野・小川・山田正)、C級にJR西日本A、フリーの部には高須クラブ@(B級)・高須クラブA(A級)・高須クラブB(A級 横山将・谷川・貫島・藤井・津賀)の6チームが参加しました。
高須クラブ@Aの詳しい成績については写真ニュースをご覧ください。


高須クラブ2度目の優勝 呉将棋団体戦(2/6)
高須クラブA(熊谷・上原・塩見・小泉・石井)5戦全勝でA級を制す
高須クラブB(中塩・清田・津賀・岸田・谷野)もB級で4勝1敗・準優勝
2月6日、呉市のつばき会館で行われた第16期呉将棋団体戦に、高須クラブは3チーム15人の選手団を送りこみました。A級では高須クラブAが5戦全勝でみごと優勝しました。同大会での高須クラブの優勝は2度目となります。1回目の優勝のときのメンバー二人(負け越しました)を含む高須クラブ@は2勝3敗で4位に終わりました。全体のレベルも上がっているようですね。高須クラブBはB級で4勝1敗の好成績を挙げて2チームが並びましたが、個人の勝数の関係で惜しくも準優勝でした。
A級に参加の6チーム30人の選手だけを考えても、半数近くは高須クラブ会員だったことも特記しておくべきことで、クラブの成長だけでなく、地域での将棋発展に一定の貢献をしていることもわかります。 個人の成績優秀者は、5戦全勝が、熊谷(A)・上原(A)の二人、4勝1敗が塩見(A)・中塩(B)の二人でした。


石井紀彦王将、第1回広島県王座戦(12月26日福山)で優勝
吉川さんが準優勝、藤井規之君が3位…高須クラブが上位独占
清水豊記君もB級優勝




平尾祐太前名人、第9回中国地区高校選手権(12月18日・19日山口湯田温泉)で優勝、2連覇達成
石井紀彦王将、第1回広島県王座戦(12月26日福山)で優勝
吉川さんが準優勝、藤井規之君が3位…高須クラブが上位独占
清水豊記君もB級優勝






惜しい! 竹内雄吾三段、次点(13勝5敗)
○○○○○●○○-○○○●○●●○●○
それまで12勝4敗だった竹内三段、9月11日の第一局、菊池三段に敗れ、5敗となりました。同じく12勝4敗だった佐々木三段と荒木三段の激突は佐々木三段が勝ち、この時点でまず佐々木新四段の誕生が確定しました。最終局を前に、船江・竹内・斎藤・宮本・荒木・星野の6人が12勝5敗で並び、残る一枠を争いました。奮起した竹内三段は、最終局は前回の次点者である渡辺大三段に勝ちましたが、5敗で並んでいた船江三段も最終局勝ったため、前回順位の上位の船江三段が昇段と決まりました。紙一重の差で涙を飲んだ竹内三段ですが、この悔しさは反発の大きなエネルギーになります。次期48回三段リーグでの雪辱を後押ししてくれるに違いありません。

快挙! 快挙!
山崎由太郎さん、全日本アマ名人戦全国大会で初優勝

第63回全日本アマチュア名人戦全国大会は12日から、東京都のチサンホテルで行われていましたが、14日、山崎由太郎さん(広島:大学生・高須クラブ所属)が初優勝しました。
◆12日は予選が行われ、32人が予選を通過しました。13日は予選通過者による決勝トーナメントが行われ、ベスト4に山崎由太郎さんの他、浜真之さん(茨城)・武田俊平さん(千葉)・稲葉聡さん(京都)が決定しました。
◆大会最終日14日は、準決勝と決勝が行われました。準決勝で、山崎さんは浜真之さんを、武田さんは稲葉聡さんを破りました。決勝の、山崎さんと武田俊平さんとの対局は、山崎さんが中盤からペースをつかみ、的確に寄せ切ったものです。
 アマ名人となった山崎さんは大分県出身で、22歳の広島県の大学生、高須クラブの会員でもあります。最近中国名人を防衛したばかりですが、これまで全国的な大会での優勝はありませんでした。2年ぶり2度目のアマ名人戦出場で見事栄冠を勝ち取ったものです。
サンケイスポーツのホームページに掲載された山崎由太郎さんの感想
「予選突破が目標だったので、驚いています。とても不思議な気分です。一生懸命に指した結果だと思います」